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北海道に住む30代のぐーたらです。お酒飲んでは昼寝してます。
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a-ha 解散

半月ほど前に目にしたニュースの中に、「a-ha 解散」というものがありました。なんでも、2010年の年末に解散するそうですね。

 

a-ha日本で主に注目されていたのは、1980年代後半。ZAKKUNが中学生から高校生だった頃の話です。のリズムといい、聴きやすさといい、心に残る響きといい、そしてプロモーション・ビデオのセンスといい、本当にお気に入りのグループでした。90年代に入ると、彼らの調が変わってしまったこともあってか、日本では表に出てくる機会が少なかったと思います。それでも、リリースされたアルバムは買い続けていました。とにかく、ZAKKUNの音楽の価値観に大きな影響を与えたグループであることは、間違いありません。

 

解散まであと1年あまりですが、再度注目されれば良いなと思います。とりあえず、私の好きなについて、YouTube動画を見つけられたものを貼り付けます。

 

 
 
 
 
 
 
The Living Daylights (1987年)  http://www.youtube.com/watch?v=WzV4WGoyl4Q&feature=related
 
 
Crying In The Rain (1990年)  http://www.youtube.com/watch?v=K7cUP97Psyw&feature=related
 

テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

明菜さんのNewアルバムとNewシングル

もう2か月以上も前の話ですが、中森明菜さんのNewアルバムが8月26日に発売されました。タイトルは「DIVA」(ディーバ)。また、このアルバムに収録されている同名の曲が、シングルカットされて9月23日に発売されました。

 

このNewアルバムとNewシングル、ちょっとした時間に少しずつ聴いてはいたのですが、昨日(3日)の休みにやっと落ち着いて聴くことができました。

 

個人的な感想ですが、全体的に洋楽っぽく仕上がっている感じを受けました。制作には海外クリエーターを起用したらしいので、当たり前と言えばそのとおりですが…。正直、“違和感”というか、そんな感覚もあります。これ、悪い意味ではありません。ZAKKUNが中学生の頃、「不思議」というアルバムが発売されましたが、そのときの感覚に似ているように思えました。「不思議」は、今の私にとって、お気に入りアルバムのなかのひとつです。なので、おそらく将来は、この「DIVA」も好きなアルバムの上位に入ってくる気がするのです。

 

せっかくNewアルバムが完成したのだから、来年は全国ツアーでライブをやって欲しいなぁ。

 


テーマ:CD・DVD - ジャンル:音楽

寒いのは無視して

この週末から週明けにかけて、全国的に気温が下がったようですね。東北以北では、が降ったところも。ZAKKUNの住むまちでも、日曜から気温がどんどん下がり、今朝は水たまりが凍っていました。夜中に降ったが融けずに残っている場所もありました。前回のブログで“も良いな〜”とか書いていましたが、そのとたんこれです…。なんで、いきなりこんなに寒くなるのでしょう?まったく…。

 

まぁ、全国的に寒波に見舞われている以上、北海道が暖かい訳ありませんね。とりあえず、2・3日の辛抱でしょう。それはそうと寒いのは無視して、を楽しみます。

 

今年獲れたイクラを使った「いくら丼」を食べました。冷凍していないからか、味は抜群! かなり美味しかったです。北海道バンザイ!(笑)

 


テーマ:お天気 - ジャンル:ニュース

秋まっしぐら

ZAKKUNの住むまちは、まっしぐらです。街路樹イチョウの葉も一気に色付いたと思ったら、どんどん落ちてしまい、歩道は一面黄色。仕事からの帰り道が寒いと感じる日も多くなってきました。

 

以前、はあまり好きな季節ではありませんでした。これからに向かうと思うと、なんか憂鬱で。それが、なぜか最近は、“も良いな〜”と思えるようになってきました。食べ物も美味しいですし(嬉)。

 

ダイエットを続けています。でも、この2か月間、体重は減りません。「あと1キロ」と思っているんですが…。食べる量を減らすだけでは、ここまでなのかもしれません。大学生の頃に比べると、現在5キロオーバーですが、この春に比べるとマイナス3キロ。の味覚の誘惑は強烈ですが、ある程度セーブしつつ、このを楽しみたいと思っています。

 


テーマ:季節を感じる - ジャンル:ライフ

サンダーバーズ

急に仕事のオーダーが入って残業したり、社会人向けの大学公開セミナーに通ったりと、忙しかったけど充実した1週間を過ごしていました。今日は、家でひと休み。ゴロゴロしながらテレビを観て、のんびり終わりました。

 

サンダーバーズ さて、「サンダーバーズ」を観に行った日から、もはや10日も経ってしまいました。当日の様子を写真で一気にご紹介します。

 

C-17 サンダーバーズ車両 会場だった航空自衛隊千歳基地から新千歳空港のターミナルの方を見ると、C-17 輸送機らしき機影が2つ。サンダーバーズの支援機でしょうか? サンダーバーズが世界各地を訪れるということは、ひとつの飛行隊とその支援人員、機材などがそのまま移動して回るということでしょう。これがアメリカ国内外で年間に何回も繰り返されるわけですから、スケールの大きな話ですね。さすが、アメリカって感じです。

 

サンダーバーズ サンダーバーズ サンダーバーズ 航空ファンならごく当たり前の知識ですが、現在、サンダーバーズは F-16 戦闘機を使用しています。アクロバットチームに現役戦闘機を使うというというのも、国力に余裕がなければできないこと。そして、さすがに F-16 でのアクロは、迫力満点でした。

 

サンダーバーズ サンダーバーズ 航空自衛隊の「ブルーインパルス」が使用している T-4 練習機よりも機体が大きく、速度も速い。なかなかうまく撮影できませんでした。そして、思っていたよりも高度の低い演目もあって、左の写真なんて、この上ないシャッターチャンスだったのに、左右と下が切れてしまいました(苦)。

 

サンダーバーズ サンダーバーズ あっという間に約50分間のエアショーが終了。本当に素晴らしかったです。4機編隊による演目に観客の視線を集中させておいて、その背後からソロ機が低空&バーナーオンで頭上を掠め飛ぶというサプライズパフォーマンスもあり、ドキドキワクワク感いっぱいのショーでした。

 

サンダーバーズ サンダーバーズは6機でショーを行いますが、今回見た限り、チームには8機の F-16 が配備されているようです。各機には、コクピット下のエアインテイク(エンジンの空気取入口)の左右に、何番機なのかがマーキングされています。写真は5番機ですが、5番機が演じる「リード・ソロ」のポジションは、背面飛行の演目が多いため、「5」の文字が逆さに描かれています。

 

サンダーバーズ サンダーバーズ サンダーバーズ 機体に「6」とマーキングされた機体は2機。写真左が単座型で、今回のショーで使用されました。中央は複座型で、こちらの機体を使用したショーの写真も見かけます。どちらの「6」が7番機あるいは8番機なのでしょうか? 写真右の機体には、数字が入っていません。予備機ということでしょうが、7番機あるいは8番機の残った1機ということになるんでしょうね、きっと。

 

昔、F-4 を使用していた頃のサンダーバーズって、想像するにすごい迫力と爆音だったのでしょうね。将来は、F-35 とかを使うようになるのでしょうか? まぁ、とにかく、また「サンダーバーズ」を観れる機会が巡ってくると嬉しいです。

 


テーマ:航空機 - ジャンル:写真

サンダーバーズ来道

日が変わってしまいましたが、昨日(15日)、仕事を休んで、サンダーバーズエアーショーを観に行ってきました。「サンダーバーズ」は、アメリカ空軍のアクロバットチームであり、世界で最も有名なチームのひとつです。“サンダーバーズ北海道に来る”という話は、1か月半ほど前に知りました。考えてみれば、このチャンスは一生のうちで一度かもしれません。ですから、“ショーが中止にならないように”、また“当日は晴れますように”と、この1か月半、祈っていました。

 

サンダーバーズ一般公開 サンダーバーズ一般公開 さて、いよいよ当日になりました。電車で千歳へ。天気予報ではあまり天気が良くないようでしたが、航空自衛隊千歳基地に着いたら、“晴れ時々曇り”といった感じでした。写真は、ネガフィルムで写しましたので、現像が終わったらその様子をご紹介したいと思います。

 

当日の観客は、報道によると38,000人とか。平日だったため、普段の「千歳基地航空祭」に比べれば、半分以下の観客数です。それでも、人は多かったです。天気の方は、ショーの途中で雲が多くなり、ショー終了後の一時期、雨が降りました。でも、約50分間のショーは無事終了。やー、素晴らしかったです! 素敵でした! さすが、世界に名を轟かすサンダーバーズって感じでした。上の写真ですが、左はショー開始前、右は終了後に降った雨がやんだ後です。

 

C-1 千歳救難隊 今回のサンダーバーズの一般公開は、あくまでもサンダーバーズがメインのエアーショーでした。なので、航空自衛隊機の展示などはありませんでした。千歳基地は、ある意味いつもどおりの任務の中にあったということなのでしょう。写真左は、ショー終了後に飛来したC-1輸送機。定期的に荷物の輸送を行っているのでしょうか? 積み荷の入れ替えを行って、給油して、また飛び立って行きました。写真右 は、救難に備える千歳救難隊です。

 

写真、うまく撮れているかなぁ〜? とにかく、素晴らしいエアーショーでした。

 


テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

山形ひとり修学旅行 5

山寺」の話の続きを書こうと思います。

 

開山堂と納経堂 登り始めてどのくらい経ったでしょうか? それほど経ってはいないと思いますが、かなり高いところまでやってきました。ガイドブックなんかに出てくる「開山堂」と「納経堂」に着きました。思いっきり崖っぷちなんですけど…(笑)。とりあえず、立入禁止でした。そりゃそうですよね。

  

五大堂からの眺め これまた崖っぷちにある「五大堂」からの眺めです。展望台としては、好立地ですね。でも、建物が壊れないのか、ちょっと心配です(笑)

 

金乗院 三重小塔 急勾配だった石段も、普通の階段のようになってきました。ゴールは近い。右の写真は、「三重小塔」といって、国の重要文化財に指定されているそうです。岩の穴に合わせるように建具が入っているのがおもしろいですね。

 

大仏殿と奥の院 ゴールです。「大仏殿」と「奥の院」に着きました。ちょっとした達成感でした。でも、足がだるかった〜。さて、ゴールはゴールですが、今度は同じ道を下らないと帰れません(笑)。なんか、サイパンの「グロット」みたいに疲れました。(グロットについてはこちらです。

 

手打ちそばといも煮 怪我もなく、無事に山寺を登って下って帰ってきました。やっぱり、かなりの運動不足です。ちょうど昼過ぎだったので、食堂に入って昼ごはん。山形の郷土料理をセットにしたメニューがあったので、それを注文。いも煮と山菜そば、玉こんにゃくのセットです。どれも美味しかったです。特にいも煮は、だしが効いていて、具もたっぷり。秋の味覚って感じでした。

 

山寺を見上げたら 山寺駅に向かう途中、振り返ると、さっき登った山寺の建物が見えました。写真に写っているのは、「開山堂」と「五大堂」です。崖っぷち…(笑)。このあと、仙台行きの電車に乗って、仙台空港から北海道に帰ってきました。

 

山形市観光協会のHP内「山寺」: http://www.kankou.yamagata.yamagata.jp/djst/ymdr/

 


テーマ:寺巡り - ジャンル:旅行

山形ひとり修学旅行 4

山形ひとり修学旅行”の話を続けます。10月5日(月)は、今回の旅行の最終日でした。この日は、山形の観光名所として有名な「山寺」に登ることにしました。

 

山寺駅 山寺駅 山寺駅周辺 米沢駅から電車に乗ること約1時間で、山形駅に着きます。山形駅から仙台行きの電車の乗ると、20分程度で山寺駅に着きます。山寺駅周辺は、なんか温泉街みたいな雰囲気でした。

 

山寺登山口 根本中堂 山寺駅から徒歩7・8分で登山口に着きました。さて、一般的に「山寺」と呼ばれていますが、このの詳しい名称は、「宝珠山阿所川院立石」(ほうじゅさんあそかわいんりっしゃくじ)というそうです。宗派としては、天台宗のとのこと。写真右は、登山口を登ったところにある「根本中堂」です。

 

山門 山門の案内看板 山門で入山料300円を払って、いよいよ本格的に石段登りが始まります。一番上の「奥の院」まで、約870段の道のりです。ちなみに、この、創建は平安時代初期で、その後戦国時代が終わるまで、戦火にあっては再建され…を繰り返して今の規模になったようです。山の中というか、崖っぷちというか、まぁ、よくこんなところに建物を建て続けたものだと、驚いてしまいました。

 

石段 山寺 石段は、結構勾配があり、すぐに足がだるくなりました。ハアハアと息もあがり、もろ運動不足です(笑)。途中、「せみ塚」という石碑がありました。松尾芭蕉が「閑さや巖にしみ入る蝉の声」の句を詠んだ場所のようです。道のり的には、まだ半分くらい。見下ろすと、すごいところに建っている建物も。昔の人は、修行に命を懸けていたのでしょうね。

 

続きは次回にします。

 


テーマ:寺巡り - ジャンル:旅行

山形ひとり修学旅行 3

“山形ひとり修学旅行”の話を続けます。「上杉神社稽照殿」を見学したあとからですね。

 

上杉記念館 上杉記念館 こちらは「上杉記念館」。上杉神社から歩いて数分のところにあります。ちょうど茶会が開催されるとのことで、なかの見学はできない日でした。とりあえず、庭園だけ見学しました。

 

上杉博物館 上杉博物館 今回のメインとも言える「天地人博2009」の会場に着きました。会場になっているのは、上杉神社のすぐ近くにある「伝国の杜 米沢上杉博物館」。時間が昼に近くなっていたので、さすがに人出が多くなっていました。ここは、博物館と文化ホールの複合施設とのことで、この10月4日は市民音楽祭みたいなイベントもやっていました。

 

さて、博覧会の内容ですが、NHK大河ドラマ「天地人」に関する展示に始まり、戦国や徳川政権下における上杉家の歩み、甲冑や書状といった文化財など、結構なボリュームがありました。加えて、上杉博物館としての常設展示もありますので、2時間以上かけて観て回りました。入場料は700円でしたが、それだけの価値は充分あったと思いますよ。

 

天地人博2009」を観たあとは、市民循環バスを利用して米沢駅へ。駅前で、遅めの昼食に米沢ラーメンを食べました。ちょっとちぢれた細麺にあっさりしょうゆ味で、美味しかったです。そして米沢駅から歩いて7・8分のところにある「宮坂考古館」へ。

 

宮坂考古館 宮坂考古館 「宮坂考古館」では、ちょうど「前田慶次特別展」を開催中でした。前田慶次といえば、前田利家の義理の甥で、「花の慶次」という漫画の主人公として知る人も多いかと思います。実際には改名を繰り返したようで、たくさんの名前が伝わっているようですが、ウィキペディアでは「前田利益」(まえだとします)で紹介されています。まぁ、それはそうとして、前田慶次は、上杉景勝が越後から会津に移ったあたりから上杉家に仕えるようになり、直江兼続と親しかったと言われています。

 

宮坂考古館  展示内容ですが、彼が身につけていた甲冑、兜、槍から茶碗や徳利、自筆の和歌、日記など。その他上杉謙信、上杉景勝直江兼続の甲冑も。そして、別棟の第二展示場では、漫画「花の慶次」の原画展も開催中でした。読んだことないのですが、おもしろそうですね。まずは、古本屋でちょっと立ち読みしてみようかと思いました。

 

ウィキペディア「前田利益」: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E7%94%B0%E5%88%A9%E7%9B%8A

 


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山形ひとり修学旅行 2

上杉神社 “山形ひとり修学旅行”の話を続けます。米沢市のホテルで1泊して明けた10月4日(日)。早速、「上杉神社」に行ってみました。天気予報に反して、晴れて良かったです。

 

上杉鷹山公の像 さて、上杉神社に向かう道の途中に、違う神社と銅像があります。まず銅像ですが、上杉鷹山の像です。上杉鷹山(うえすぎようざん)は、米沢藩第九代藩主だった人物であり、藩主の頃の名前は上杉治憲(うえすぎはるのり)。鷹山は、隠居後の号なのだそうです。上杉鷹山は、窮地に陥った米沢藩を再建させた(きっかけを作った)藩主と言われています。たいへん有能なリーダー資質を持っていた人物のようで、35歳で隠居する際に次期藩主 上杉治広に伝えた「伝国の辞」は、現代にも通じる教えです。

 

伝国の辞」については、こちらのサイトでたいへん分かりやすく解説されていますので、ぜひご覧ください。

上杉鷹山ファンサイト「上杉鷹山の生涯」内の「藩主の心得 伝国の辞」: http://www.bestsuppli-kan.com/160/

 

松岬神社 神社の方は、「松岬神社」(まつがさきじんじゃ)です。明治35年に上杉神社から上杉鷹山を分祀したのだそうです。ちなみに、上杉家の代の数え方ですが、上杉謙信から数える場合と、“米沢藩になってから”としての初代藩主 上杉景勝から数える場合とがあるとのこと。前者は“頭首”としての数え方、後者は“藩主”としての数え方ということでしょうね。

 

上杉謙信公の像 さらに上杉神社の方に進んでいくと、上杉謙信の像がありました。たぶん、戦国武将の中でも最も有名な人物のひとりですね。戦国の世にありながら「義」を重んじていたことは、現代に色濃く伝えられています。

 

上杉神社 上杉神社 さてさて、「上杉神社」に着きました。今年はNHK大河ドラマの影響もあって、たくさんの観光客が訪れていることでしょう。私が行った日も、人がたくさんいました。ちょうど、神前結婚式もやっていました。おめでとうございます。末永くお幸せに。話が変わりますが、大正8年に米沢市では大火があり、上杉神社も燃えてしまったとのこと。現在の神社は、大正12年に再建されたものなのだそうです。

 

上杉神社稽照殿 上杉神社稽照殿 上杉神社のとなりにあるのが、「上杉神社稽照殿」。上杉神社再建のとき、一緒に建てられた宝物殿だそうです。上杉家由来のお宝が100点以上展示されています。直江兼続の「愛」の文字を前立にした兜も、ここに展示されていました。ちなみに「愛」という字ですが、戦国時代での意味はあまりよろしいものではなかったそうです。現在の「愛」に相当する字は「慈悲」だとか。ですから、当時の武将が「愛する」の意味で兜の前立にこの字を使ったとは考え難いようです。NHK大河ドラマ「天地人」ではそういうストーリーでしたが、“おそらく、軍神「愛染明王」か「愛宕権現」の頭の字を取ったのだろう”というのが通説です。

 

さて、続きはまた次回にします。

 


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