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急に仕事のオーダーが入って残業したり、社会人向けの大学公開セミナーに通ったりと、忙しかったけど充実した1週間を過ごしていました。今日は、家でひと休み。ゴロゴロしながらテレビを観て、のんびり終わりました。 さて、「サンダーバーズ」を観に行った日から、もはや10日も経ってしまいました。当日の様子を写真で一気にご紹介します。
会場だった航空自衛隊千歳基地から新千歳空港のターミナルの方を見ると、C-17 輸送機らしき機影が2つ。サンダーバーズの支援機でしょうか? サンダーバーズが世界各地を訪れるということは、ひとつの飛行隊とその支援人員、機材などがそのまま移動して回るということでしょう。これがアメリカ国内外で年間に何回も繰り返されるわけですから、スケールの大きな話ですね。さすが、アメリカって感じです。
航空ファンならごく当たり前の知識ですが、現在、サンダーバーズは F-16 戦闘機を使用しています。アクロバットチームに現役戦闘機を使うというというのも、国力に余裕がなければできないこと。そして、さすがに F-16 でのアクロは、迫力満点でした。
航空自衛隊の「ブルーインパルス」が使用している T-4 練習機よりも機体が大きく、速度も速い。なかなかうまく撮影できませんでした。そして、思っていたよりも高度の低い演目もあって、左の写真なんて、この上ないシャッターチャンスだったのに、左右と下が切れてしまいました(苦)。
あっという間に約50分間のエアショーが終了。本当に素晴らしかったです。4機編隊による演目に観客の視線を集中させておいて、その背後からソロ機が低空&バーナーオンで頭上を掠め飛ぶというサプライズパフォーマンスもあり、ドキドキワクワク感いっぱいのショーでした。
サンダーバーズは6機でショーを行いますが、今回見た限り、チームには8機の F-16 が配備されているようです。各機には、コクピット下のエアインテイク(エンジンの空気取入口)の左右に、何番機なのかがマーキングされています。写真は5番機ですが、5番機が演じる「リード・ソロ」のポジションは、背面飛行の演目が多いため、「5」の文字が逆さに描かれています。
機体に「6」とマーキングされた機体は2機。写真左が単座型で、今回のショーで使用されました。中央は複座型で、こちらの機体を使用したショーの写真も見かけます。どちらの「6」が7番機あるいは8番機なのでしょうか? 写真右の機体には、数字が入っていません。予備機ということでしょうが、7番機あるいは8番機の残った1機ということになるんでしょうね、きっと。
昔、F-4 を使用していた頃のサンダーバーズって、想像するにすごい迫力と爆音だったのでしょうね。将来は、F-35 とかを使うようになるのでしょうか? まぁ、とにかく、また「サンダーバーズ」を観れる機会が巡ってくると嬉しいです。
テーマ:航空機
- ジャンル:写真
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