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北海道に住む30代のぐーたらです。お酒飲んでは昼寝してます。
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ドリカムとTOPIXとの関係

今朝、北海道新聞を読んでいて、おもしろい記事を見つけました。大和総研のリサーチによると、「ドリームズ・カム・トゥルー」の人気と東証株価指数(TOPIX)との間に相関関係が見られるそうです。


ドリカムの人気が上がれば株価も上がる…。リサーチによると、ドリカム人気とTOPIXが同時に上昇する確率が85%、同時に下落する確立が66%なんだそうです。これが“高い相関関係”と言えるのかどうか、ZAKKUNとしてはよく分かりませんが、上昇については結構高い確率のような気がします。


大和総研の過去のリサーチでは、日曜夕方の「サザエさん」の視聴率が上がれば、株価指数が下落する傾向があることも分かっているとか。あまり関係ないのですが、ZAKKUNは、「サザエさん」を観終わると何となくブルーな気分になるのですが、ご訪問いただいているみなさんの中にも、そんな方いらっしゃいますか?(笑) 


話が逸れましたが、ドリカムの歌には、経済をも動かす何か素敵な力が秘められているのかもしれませんね。


北海道新聞のHP内「ドリカム人気、株価をけん引? 歌詞で前向きに 大和総研調査」: http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/31239.html


(株)大和総研のHP内「株式市場レポート(国内)」: http://www.dir.co.jp/research/equity-mkt/index.html



テーマ:投資手法、哲学、心理 - ジャンル:ファイナンス

投資かぁ

この金曜日・土曜日の2日間、札幌学院大学という大学による投資関係の公開講座(2時間×2日)に通いました。9月26日のブログに書いた、北海道情報大学による公開講座依頼、2回目の受講でした。(北海道情報大学の方は週1回2時間×8日でした。)


今回の公開講座も聴いていて、ホント参考になりました。前回の北海道情報大学によるものは、例えばニュースでよく耳にする「TOPIX」って何?みたいな、経済学の一般常識なんかも含めて幅広いお話しが聴ける8日間でしたが、今回の札幌学院大学によるものは、いろいろな投資の方法や投資商品の概要なんかを短期集中で教えてもらえました。“投資”と言っても、いろんな方法があり、いろんな商品があり、メリットもあればデメリットもある…、これを知っただけでもずいぶんと勉強になった気がします。


『これからの日本を考えると、現実に少子化が進んでいて、将来人口は減り、人が少なくなるから消費が減るのは必至。となれば、国力が衰えるわけですから、いろいろな問題が出てきてしまう。衰える国や公的年金を支えるために税金や保険料が上がり、個人が自由に使えるお金の割合が減る。一方、世界的には人口が毎日20万人増えていて、世界的な水不足は現実的な危機。水不足は世界の食糧生産を低下させるから、食糧自給率の低い日本では食べ物が高価になる。それでお金がたくさん必要になるから、将来の“ゆとりある生活”を得るためには、資産を増やしておかなければならない…。』 なるほど、そのとおりだと思います。ちなみに、現在50代の夫婦が老後の“ゆとりある生活”を得るためには、東京で月額38万円必要になるんだそうです。夫婦で月に38万円!(驚) 北海道ではもう少し安くて済みそうですが、それでも30万円くらいでしょうか? 今30代のZAKKUN的には、このまま行くとかなり不安です(汗)。将来、いったい幾ら必要になるんでしょうか? まぁ、まだ独身ですけどね(笑)。 


また、『投資も人それぞれに合った方法があり、投資に回せるお金を幾ら持っているか?という問題以外にも、いろいろ考えなければならないことがたくさんあって、しかもそれは自己責任の世界。資産を増やすには、それなりにリスクを負わなければならない…』わけですが、これって要するに「資産を増やしたければ勉強しろ!」ってことなんですね。20代にこういった勉強や人生設計をして、これをもとに30代から実際に投資を始めるのが理想なんだそうです。そう言われても、もう20代なんてとっくに過去の話ですから、とにかく「早く気付いて早く始めること」が、将来の“ゆとりある生活”を得るための重要な要素になるんだそうです。


「講座を聴いて投資ができると思ったらダメ」と講師の先生がお話ししていました。確かに、学科講習だけで車は運転できませんもんね。実際にハンドルを握って運転してみなければ…。ということで、投資信託でも始めてみようかな?なんて思います。人様のブログを読んでいると、“100万円で投資信託を始めたら、今月の配当が3万円”といった内容の記事がありました。本当ならすごい! やっぱり勉強して行動する人が“勝つ”のは、当たり前ですよね。私も、もっと勉強しなければ…。


テーマ:ファイナンス一般 - ジャンル:ファイナンス

お金は信用

今年の初夏、北海道情報大学という大学による、投資関係の公開講座を受講する機会がありました。このときの講師の先生のお話は、経済学などがよく解らないZAKKUNでも、“なるほど”と思えることがたくさんあり、受講して良かったなぁと思っています。このときの講演に出てきた話題をひとつご紹介すると…。


『以前、10万円金貨が発行されましたよね。ある程度お金持ちの人たちは皆、銀行に行って両替してきました。ところが、少し時間が経つと、また銀行に行って1万円札10枚に両替する人が多かったようです。なぜでしょう?


ちなみに、10万円金貨には、金相場にして約4万円分の金が使用されています。10万円金貨なのに4万円分の金しか使われていない…。これは損だ!ということで、1万円札10枚に替えたのでしょうか? でも、そもそも1万円札って、紙ですよ。木っ端なんですよ! みんな、10万円を4万円分の“金”として持っているよりも、“木っ端”として持っている方が良いのでしょうか? 不思議なものです。


これは、お金として、“いつでも使えるかどうか”という心理が働いています。10万円金貨は、確かに使いづらい。一方、1万円札は、今の世の中、24時間だいたいどこでも使えます。結局、お金は物としての価値よりも、その「信用」が大事だということです。』


上の話は私の記憶を掘り起こしたものですから、もしかしたら記憶違いで、先生のお話のポイントがずれたものになっているかもしれませんが、このようなお話だったように記憶しています。確かに、“金”として持っているよりも、“木っ端”として持っている方を取るというのが、本当に不思議ですね。


ところで、2千円札、今、手元にありますか? 北海道では、ほとんど流通していないと感じます。ZAKKUN的には、この半年間、見たことがないです。2千円札の肖像って誰だっけ?と思って確認したら、肖像として人の顔は使われていなかった…。そんなことも忘れてました(笑)。旅行に行ったときは、20ドル札がとっても使いやすいのに、なんで日本では2千円札がうまく流通しないのかな? やっぱり“いつでも使えるかどうか”っていう心理でしょうか? 日本は自動販売機が多い社会ですから、これに使えないと“使いづらいお金”だと感じてしまいますよね。



テーマ:ファイナンス一般 - ジャンル:ファイナンス

個人年金保険

ニッセイの個人年金 個人年金保険を契約しました。


保険って、いろいろ種類がありますね、たくさんありすぎて、何がなんだか訳分からなくなります。ZAKKUNは現在、長期契約としては、生命保険と個人年金保険の2種類を契約しています。今回は、個人年金保険をもう1つ契約するものでした。


生命保険は、自分が死んだときに給付される、あるいは特約によりますが、余命が宣告されたときなんかに給付されるものです。ということは、自分のための保険というよりは、残された家族のための保険という意味合いが強いかと思います。あの世にはお金を持っていくことはできませんから…。


一方、個人年金保険は、元気かどうかは別として、自分が生き延びたときに給付されるものです。自分の老後の生活を支えるためのものですから、まさに自分のための保険といえます。保険というよりは、貯蓄に近い性格を持っていますね。


ZAKKUNは10年ほど前に、年60万円で10年払いという日本生命の確定年金を契約しました。給付は60歳から。保険料は7,000円弱です。でも、年60万円って、月に直すと5万円ですよね。世間一般の「60歳定年」後、月5万円で暮らせるか?というと、天地がひっくり返らない限り無理ですね。もちろんそれまでに、預金とかで貯蓄を増やしておくことも考えなければなりません。あまり期待できませんが、退職金というものがもらえるかもしれません。定年退職後も何か仕事をして収入を得ることもできるかもしれません。でも、これらは全部不確定要素。60歳になる以前に無職になっているかもしれませんし、病気や障害のために、仕事ができない体になってるかもしれない。


そう考えると、さらに個人年金保険を契約して、受け取る額を増やしておいた方が得策かな?と思い、今回契約しました。契約内容は全く同じで、年60万円・60歳から10年払いという日本生命の確定年金。ただし、保険料の払い込みが契約していたものより10年ほど短くなったので、保険料は17,000円弱にはね上がりました。保険会社の運用期間も短くなるし、低金利時代だから、ある意味仕方ないです。これで、個人年金保険を2つ合せて、月10万円(になる予定)。


今回の契約では、保険料払込期間の最後まで保険料を払うと、累計保険料が約520万円になります。これが600万円の年金になるわけですから、まぁ、いわゆる分散投資の選択肢の1つですね。ただし、最後まで払い続けられたらですが…。途中解約は思いっきり元本割れします。保険料が払えなくならないように、仕事をがんばります。


今の給料の手取りが、約17,000円少なくなるのは、正直痛いです。でも、公的年金はつぶれそうだし、つぶれないにしても、将来、給付がさらに先延ばしされて「70歳からになります」なんて言い出しそう。生き延びたら、やっぱり少しは気ままにのんびり暮らしたい。それにちょっとでも近づけるためには、まぁ良い選択肢だと思っています。


※公的年金に限らず、国の悪い政策は、国会議員と中央省庁の責任だと思います。だから、近所の社会保険事務所で窓口に出てくれる職員を、直接的な理由なくいじめるのはやめましょうね。


テーマ:生命保険・損害保険 - ジャンル:ファイナンス



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