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ZAKKUN

Author:ZAKKUN
北海道に住む30代のぐーたらです。お酒飲んでは昼寝してます。
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もうすぐサミット

北海道洞爺湖サミットの開催まで、あと1週間あまりとなりました。今日、札幌に買い物に行ってきたのですが、警察官の姿が目立ちました。まぁ、各国の首脳が集まるわけですから、警戒が厳重になるのも当然でしょう。サミット関係者や警察官のみなさんはたいへん気苦労を重ねていることと思います。あともう少しの間ですので、ぜひがんばっていただきたいです。そして、平穏無事に、成果のあるサミットになることを期待しています。

 


テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

死刑執行

今日、法務省は宮崎勤死刑囚ら計3人の死刑を執行した旨を発表しました。宮崎勤死刑囚といえば、1988年〜89年にかけて、東京都と埼玉県で連続幼女誘拐殺人事件を起こした犯人です。ZAKKUNは当時、高校生でしたが、死後硬直した幼女に猥褻行為をしたあげく、その様子を自らビデオで撮影したり、焼いた遺骨を遺族に送りつけたり、幼女の遺体を焼いて食べたりと、その異常犯罪に関する報道が強烈に印象に残っています。宮崎勤死刑囚は、4人の幼女を殺した後、5人目の被害者に対する犯行の途中で、その被害者の父親に取り押さえられ、現行犯逮捕されました。

 

死刑が執行された他の2人は、仲間と共謀し1985年に仙台市の主婦を絞殺し保険金から報酬を受領、その後、その主婦の甥まで殺害した山崎義雄死刑囚と、勤務先のSMクラブの乗っ取りを計画し、1995年に双子の兄らと共謀して経営者の男性ら2人を殺害した陸田真志死刑囚。

 

さて、今回の死刑執行に対し、毎回のことではありますが、死刑廃止論者から批判が出ているようです。それはそれで良いと思うのです。ただ、刑事訴訟法の規定では、法務大臣死刑判決の確定後6か月以内に死刑執行の命令を行わなければならないとされています。これは、厳正な処罰のためではなく、“死刑囚にとって刑の執行まで時間がかかり過ぎるのは、それを待つ恐怖が長く続くから残酷であり、日本国憲法の趣旨にも反するから”とされています。もちろん、刑事訴訟法の規定には、“再審の請求、恩赦の出願・申出の手続が終了するまでの期間等は、6か月の期間に算入しない”という ただし書きがありますが、それに該当していないのであれば、法務大臣死刑を執行したとしても、それは法務大臣としての法律どおりの職務だと思うのです。

 

報道によると、今回の死刑執行に対し、国会議員でつくる「死刑廃止を推進する議員連盟」の亀井静香会長は、「新たに3人の命が国家権力に消された。何か国民の幸せにつながっていくものが生まれたのか」と批判しているとのことです。私、それもなんか変だと思うのです。だって、刑事訴訟法をつくったのも、改正できるのも、“国権の最高機関であり唯一の立法機関”である国会です。その国会の構成員である国会議員が、刑事訴訟法に基づいて職務を行った法務大臣を批判するのはおかしくありませんかね? 死刑に反対であれば、刑事訴訟法をそのように改正すべきではないかと思うのです。死刑の廃止を求めている人がいても良いですし、そう考えるのをおかしいとは思いません。しかし、法律を改正する・できる立場であり、それが仕事である人が、それをせずに責任を大臣に転嫁するのはおかしいと思います。ご訪問いただいているみなさんは、どうお考えですか?

 

niftyニュース「「執行増は異常」「抑止力ない」=法相あてに抗議書−死刑廃止議連」: http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-17X297/1.htm

 

ウィキペディア「東京埼玉連続幼女誘拐殺人事件」: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%BB%E5%9F%BC%E7%8E%89%E9%80%A3%E7%B6%9A%E5%B9%BC%E5%A5%B3%E8%AA%98%E6%8B%90%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 


テーマ:死刑 - ジャンル:政治・経済

デジタリアン

最近テレビで放送されているサッポロビールのCMがあります。西田敏行さん演じる“上司”と小池栄子さん演じる“部下”が、仕事帰りに行きつけの居酒屋で一杯やる様子をCMにしたものです。

 

このCMに「デジタリアン」編というものがあります。どうやら、“上司”は、「地デジ」のことを理解しているであろう最近の“デジタル人間”のことを、そう呼んでいるようです。

 

ZAKKUN、最近あまり飲みにも出ていないので世の中に疎いのですが、最近ではそのような人種のことを本当に「デジタリアン」なんて呼んでいるのですか?

 

サッポロビールのHP内「CM情報:デジタリアン編」: http://www.sapporobeer.jp/beer/cm/digitalian.html

 


テーマ:CM - ジャンル:テレビ・ラジオ

ガソリン高いし

4月13日のブログで、「福田首相、どうなさるおつもりなんですか?」と書いてから1か月が経ちました。期限切れになった暫定税率は、衆議院の再議決で元に戻され、今月始めからまた高値が続いていますね。ZAKKUNの住むまちでは、今日のガソリンの値段は1リットル153円でした。

 

地方の財源の穴は埋まりそうですが、物価は上がるばかり…。そのうち、1リットル200円の日も来るのでしょうか? これからのエネルギー政策に不安を感じます。

 


テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

もんじろう

昨日(22日)、帰宅してテレビをつけたら、「タモリのジャポニカロゴス」が放送されていました。番組によると、「もんじろう」という現代語をいろいろな言葉づかいに変換するサイトが、今、女子高生の間でとても流行っているとか。なかでも“武士語”がダントツの人気なんだそうです。

 

番組の中で、「ドラえもん」を武士語に変換したらどうなるかやっていましたが、おもしろくて夜中にひとりで笑ってしまいました。

 

ドラえもんのサビは、

 

 空を自由に飛びたいな
 「ハイ! タケコプター」
 アン アン アン とっても大好き
 ドラえもん

 

ですが(正確には漢字を使っていないのかもしれませんね。)、これを武士語に変換すると…

 

 空を自由に飛びたいでござるな
 「はい! 自動回転空中浮遊機」
 あん あん あん 大好きでござるな
 猫型機械獣

 

ドラえもん」は名前なんだから、“「猫型機械獣」はないだろ〜”と思いつつ、受けてしまった(笑)。しかも、“「雄猫型からくり人形」の方が良くね?”なんてバカなことを考えてしまいました…。

 

では、テレサ・テンさんので、中森明菜さんもカバーしている昭和の名曲「別れの予感」(作詞:荒木とよひさ さん)を変換してみました。この、ZAKKUNは好きですよ〜。サビの部分は

 

 教えて 悲しくなる その理由
 あなたに触れていても
 信じること それだけだから
 海よりも まだ深く
 空よりも まだ青く
 あなたをこれ以上 愛するなんて
 わたしには出来ない

 

ですが、武士語に変換すると…

 

 教ゑて 悲しくなる その仔細
 お主に触れてゐても
 信じること 其れだけゆえに
 海よりも 未だ深く
 空よりも 未だ青く
 お主をこれ以上 慕うなんて
 拙者には出来ぬ

 

「出来ぬ」と言い切られたら、返す言葉がありませぬ。でも、言われることもないので、どーでも良いけど(笑)。

 

武士語に変換もんじろう −言葉・方言変換サイト」: http://monjiro.net/

 


テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

どうするつもり?

最近、また仕事が忙しくなってきました。日曜日だっていうのに、家に仕事を持ち帰って、パソコンに向かっていました。でも、ずーっとパソコンと睨めっこというのも肩がこりますので、運動不足の解消に自分の車のタイヤ交換をしました。今回は、スタッドレスタイヤから夏タイヤへの交換です。なんか、ついこの前、スタッドレスタイヤに交換したばかりのような気がします。1時間程度でタイヤ交換は終了。ちょっと気晴らしに、札幌市内までドライブしてきました。 

 

ガソリンスタンド  札幌市内で、かなり安売りをしているガソリンスタンドを見つけました。ZAKKUNの住むまちのスタンドよりも5円は安いです。消費者としては、たいへん有難いことですね。

 

さて、期限切れになった暫定税率を、衆議院の再議決で元に戻そうとする動きもあるようです。地方の財源に穴を空けたまま、そのままにして置くわけにはいかないと思います。でも、一回下がったガソリンの値段をまた上げるなんて、世論が許さないでしょう。福田首相、どうなさるおつもりなんですか?

 


テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

新年度

新年度になりましたね。毎年のことですが、忙しいです。何かと細かい仕事が集中して、疲れてしまいます。

 

さて、「暫定税率問題」は、一部が維持、一部が期限切れということになりました。不動産取引の税の軽減や国際的な資金取引市場(オフショア市場)の利子非課税措置は、維持されることになりました。このへんは安心されている方も多いのではないでしょうか? 一方、揮発油(ガソリン)税については民主党の思惑どおりになりましたね。消費者としては正直嬉しいのですが、その値下げ分を負担するはめになったガソリンスタンドは大変だと思います。もし倒産に追い込まれても、国会議員は「政府・自民党の責任」「民主党が審議に応じないから悪い」と、次元の違う所で水の掛け合いをするだけでしょう。たとえ、ガソリンスタンドの赤字が補填されることになったとしても、それは税金が使われるわけですよ。国会議員が自腹を切るわけではありません。ひどいですね。

 

なんか、今の日本って、足の引っ張り合いばかりのような気がします。そして、引っ張り合いのしわ寄せは下に下に…。あーあ。

 


テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

暫定税率期限切れ

いわゆる「暫定税率問題」ですが、いよいよ期限切れへカウントダウンに入りました。「ガソリン安くなるぞ〜」と喜びたいところですが、果たしてそんなウマい話なのでしょうか?

 

マスコミは今まで、揮発油(ガソリン)税のことを中心に報道してきたように思います。しかし、暫定税率が適用されているのは他にもあるそうです。土地や建物を取得したときに課税される「不動産取得税」、土地や建物の所有権移転の登記をするときなどに課税される「登録免許税」、国際的な資金取引市場(オフショア市場)の利子非課税措置といったものは、暫定税率により軽減されているわけです。これらの税制は、日本の景気に大きく関わっているので、暫定税率が期限切れになることにより、不況につながることが懸念されます。

 

また、マスコミ報道のとおり、揮発油(ガソリン)税の暫定税率が適用されなくなると、道路特定財源として地方に回されていたお金が大きく失われます。新潟県は、財源がなくなる道路関係の工事の入札を休止しているそうですね。財源がないわけですから、工事などを発注できなくなり、当然、地元の経済に打撃を与えることになります。北海道でも大きな財源不足を招くことになり、道路の除雪が行き届かなくなるといったことも出てくるはずです。

 

日本の景気は、ガソリンが安くなることで上向きになる以上に、不動産取引の低下や国際資金の流出により下向きになる方が大きいかもしれません。結局、ガソリンが下がっても、給料も下がったり、勤め先が倒産したのでは話になりません。暫定税率が適用されなくなることが国民にとって良いことなのかどうか?…、分かりません。 

 

ただ、政治には、目先のことより、将来のことを見据えてもらわなければならないと思います。それが自民党政権にあったかというと疑問もありますが、では今の民主党にあるかというと、ZAKKUNには「ない」ようにしか見えません。政府の税制関連法案は2月に衆議院を通過して参議院に送られたわけですが、参議院では民主党が審議に応じないがために1か月も放置されている状況です。国会は開かれているのに、1か月もやるべき仕事をしないで、ただ無駄に税金を使っているのに等しいと思います。加えて、日銀人事についても、意味なくダダをこねている感じで、日本の金融市場に対する国際的な信用を低下させたことははっきりしています。民主党にとっては、サミット前の福田政権が衆議院を解散できないことに目をつけた“アピール”なのかもしれませんが、国政を託された国会議員の集団として、無責任過ぎませんかね?

 

とにかく、ZAKKUN的には、民主党に政権担当能力があるとは思えません。ご訪問いただいているみなさんは、どう思われますか?

 


テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

国会でUFO論議

先ほど仕事から帰ってきて、晩ご飯を食べながら北海道新聞の夕刊を読んでいたら、ビックリするような記事が目に入りました。


なんと、政府がUFOについて「存在を確認していない」という答弁書を閣議決定したんだそうです。これは、民主党の参議院議員 山根 隆治 氏の質問主意書に答えたもので、UFOの存在に対し政府が公式に見解を出したのは初めてだそうです。


山根議員の質問は、「UFO目撃情報が後を絶たないが、国民的な不安と関心からも確認作業は喫緊の課題だ」と正したものだったとのこと。ご訪問いただいているみなさんは、国会におけるこの質問に対し、どう感じられましたか?


ZAKKUN的には、UFOにとても興味があります。昔、矢追純一さんのUFOスペシャル番組が放送されるときは、ビデオに撮って観てました(話が古いですね…)。また、このとてつもなく広い宇宙の中で、地球が唯一生命を宿した星だとは思えませんし、確立論から言っても“地球外生命体はいない”という方が可能性が低いと思います。ただ、地球外生命体がいるであろうことと、彼らがUFOで地球を訪れているかどうかは、切り離して考えなければならないことだとも思っています。


さて、山根議員曰く、「国民的な不安と関心からも確認作業は喫緊の課題」なんだそうですが、どのくらいの方がUFOに対し不安を感じているのでしょうか? そりゃ、人類が土星まで到達するのに数年かかるというのに、何光年だか何万光年だかの距離を旅して来れる知的生命体がいたとしたら、その科学技術は人類の想像を遥かに超えるもののはずですよね。そんなのが敵意をもって地球を侵略してきたら、地球上の兵器で太刀打ちできるとは思えません。自衛隊では日本を守れないとするならば、うーん、確かに「喫緊の課題」なのかもしれません。というか、そんな課題、解決できないと思いますが…。


今、国民がUFO以上に不安を感じているのは、将来の年金のこととか、原油高による燃料費高騰のこととかだと思うのですが、いかがでしょうか? 参議院で質問し答弁するようなことなのでしょうか? UFOには興味ありますし、こんな話をまじめにするのはおもしろいのですが、国会運営に1日1億円かかるという話を聞くと、「早く電気を消して、とっとと帰ってください」と国会議員のみなさんにお伝えしたいと思ってます。


NEWS@nifty「「UFO未確認」と初公式見解」: http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__fuji_320071218013.htm



テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

解決できない年金記録問題

いわゆる「年金記録問題」について、特定の困難な記録が多数に上ることがマスコミで一気に報道され始めました。閣僚たちの発言もトーンダウン…。一方の野党は、閣僚に対する責任追及の姿勢を強めています。


さて、この「年金記録問題」ですが、ご訪問いただいているみなさんは、そもそも解決できると思っていらっしゃいましたか? ZAKKUNは、絶対に無理だと思っていました。


みなさんの中にも、顧客データを扱う仕事をしている方がいらっしゃると思います。ZAKKUNもそんなひとりです。顧客データって、情報を更新するなどしてきちんと管理していても、所詮その管理されている範囲でしかデータはないわけですよね。当たり前です。どんな優秀な情報システムであっても、入力した情報以上にデータが出力されるわけありません。きちんと管理されていないデータだとすれば、新しい情報を入力するなり更新するなりしなければ、正しいデータは出力されません。年金記録だって全く同じはずです。だって、“年金保険の顧客データ”ですから。


では、新しい情報を入力するなり更新することはできるでしょうか? これも顧客データを扱う仕事をしている方ならお分かりのとおり、非常に難しい仕事です。ある程度公にされている情報なら集めることもできなくはないのですが、今の世の中、個人情報となると非常に難しいと思います。電話番号や住所といった情報と違い、“個人そのもの”が特定できないとなると、危なくて、情報を更新したり統合させたりなんてできませんよ。


私が思うに、「特定の困難な年金記録」は、社会保険庁が自らの情報収集能力で解決できる範囲を大きく超えてしまっています。ですから、顧客である国民側から「自分のデータを更新してほしい」と申し出ない限り、現実論としてデータは正しくならないと思います。しかし、今の年金に対する国民感情や無関心、そして既に死亡した人のことも考えれば、申し出る国民の割合もそう多くはないでしょう。結局、年金記録のうち現在特定できないデータは、その多くが今後も特定できないはずなのです。


この問題は、“社会保険庁顧客データの情報更新を怠り続けた結果”と言えば、確かにその通りだと思います。なかには、単なる入力ミスのほかに、意図的に誤ったデータを入力したケースもあるという報道も目にしました。ただ、その一方で、“社会保険庁自身が顧客データを更新し難い”という「年金保険」としての制度自体に、そもそも欠陥があるようにも思えます。


日本の世の中に共通することですが、多くの場合、“現在の担当者”は“前任者”の仕事を引き継ぎ、それが繰り返されています。結局「誰がこんなことやったのよ?」となると、その人は既に退職して円満に生活していたりします。私は、社会保険事務所の窓口に立つ20代の職員に、実質的な責任があるとは思いません。しかし、過去に年金について責任のある職に就いていた方の中に、私と同じように“20代の職員には実質的な責任がない”思っている方がいるならば、「私に責任がある」と名乗り出て、謝ってほしいです。


そうそう、「過去に年金について責任のある職に就いていた方」って、当然、国会議員も含まれると思いますよ。与党野党に関係なく…、違いますか?



テーマ:年金 - ジャンル:政治・経済



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