Favorite Blue! ZAKKUN's ホームページ
携帯電話でもご覧になれるブログです。ぜひURLを携帯電話の「お気に入りリスト」にご登録ください。みなさんからのコメントなどをお待ちしております。
アクセスどうもです!

その1日における「二重カウント」はされないように設定しています。



管理人について

ZAKKUN

Author:ZAKKUN
北海道に住む30代のぐーたらです。お酒飲んでは昼寝してます。
飛行機、スキューバダイビングから北海道ネタまで、いろいろご紹介できればと思っています。



最近の記事



カレンダー

09 | 2006/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



カテゴリー



月別アーカイブ



ブログ内検索



最近のコメント



リンク

このブログをリンクに追加する



最近のトラックバック



RSSフィード



Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



FC2ブログジャンキー

「アクセス数が全然伸びない…」そんな悩みをブログジャンキーが解決します!



億万長者って?

億万長者」っていう言葉がありますよね。辞書によると、「非常に多くの金や財産を持っている人。大金持ち。」のことだそうです。でも、そもそも数に「億万」っていう位はないです。この「億万」とは、別に意味があるのでしょうか? 今日、ふと思い立った疑問でした…。


ZAKKUNの住むまちでは、街路樹のイチョウが良い感じで黄色くなりました。そろそろ、一気に散り始める頃だと思います。明日から、デジカメを持ち歩こうと思います。



テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

ラーメン祭り2006 in さっぽろ

昨日(27日)、「HOKKAIDO ラーメン祭り 2006 in さっぽろ」に行ってきました。10月27日(金)から29日(日)の3日間、札幌市豊平区にある「月寒グリーンドーム」(北海道立産業共進会場)で開催されるとのことで、昼ごはんを兼ねて行ってきました。


ラーメン祭り入口 初日の昼ということもあり、思ったほど混んではいなかったのですが、それでも結構な入場者数だったように思います。チケットは前売り700円、当日は800円です。このチケットで好きな店のラーメンが1杯食べられます。今回のテーマは、“地産地消”。1杯のラーメンを全て北海道産のものでつくろうというコンセプトだそうです。


ラーメン祭り会場 会場には、外に出店している25店分の屋台が立ち並び、ラーメンを買ったらグリーンドーム(建物)の中で食べることができるようになっています。外はそれなりに寒いですから、屋内で食べることができるのはありがたいですね。ただ、屋台からグリーンドームの中までは思った以上に距離があり、ラーメンが伸びそうです(汗)。


ラーメン祭り会場案内 ZAKKUNは職場の人と3人で行きました。3人それぞれ違う店のラーメンを買って食べました。さて、お味ですが…、ZAKKUNが買ったラーメンは、店名は言えませんが、正直まずかったです。素直に「ラーメン祭りまで来てこれかよ…」と思いました。は美味しくないし、スープもダシ・コクともに味わいがない…。この2つが組み合わさって美味しいわけがないですね(苦)。


ある程度食べたあと、3人でラーメンを回しあったのですが、他の2人のラーメンはどっちも美味しかった! どっちも、スープともにGOOD JOB! スープの相性も良く、美味しかったなぁ。ということで、ZAKKUNのみが残念な結果でした…。2人のコメントは「ははは、○○(ZAKKUNの本名)、ここまできて選択ミスだわ(笑)。」、「うわぁ、800円の価値ないね、これ。ラーメン屋で出てきたら怒るよな(笑)。」とのこと。確かにおっしゃるとおり…。ここまで来て選択ミスですよ。でも、リピーターじゃないから、その店の味なんて知らなかったし。


まぁ、北海道ラーメン屋は美味しいところが多いです。ただし、なかには、まずい店も少々あるということなんです。だからこそ、選択ミスのショックは大きいです…。



テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

北海道日本ハムファイターズ 優勝おめでとう!

今日のニュースといえば、もちろん、北海道日本ハムファイターズですね。日本シリーズも勝利して、日本一になりました。本当におめでとうございます!(喜)


チームの歴史的には44年ぶりだそうですが、北海道に拠点を移してからとなると、たった3年目の快挙です。北海道にプロ野球チームがなかったことを考えると、北海道民としては嬉しい限りですね。パ・リーグでの優勝が近付いてきた頃から、北海道ファイターズの話題で明るくなってきました。あっちもこっちも応援ムード。リーグ優勝したら、期待は高まり、さらに加熱!(「過熱」かな?)  そして今夜、本当に優勝しちゃって最高潮に達しているようです。テレビでニュースを観ていると、北海道はしばらくは熱が冷めないのではないかな?と思います。SHINJO(新庄 剛志)選手は、これでプロ野球から引退するとのことですが、これからもちょくちょく北海道に来て、いろいろ活動を続けてほしいところです。


たぶん、経済効果はすごくあるだろうな(喜)。


さて、10月22日のブログ投資のことを書きましたが、実は今日、“思い立ったが吉日”ということで、郵便局で投資信託を3商品購入しました。といっても、“とりあえず始めてみよう”的な感覚もあり、そもそも余裕資金があまりなくて、郵便局には申し訳ないような少額の購入でした(笑)。まずはこれで勉強してみようと思います。北海道日本ハムファイターズの優勝で、配当が増えれば良いのに…。(そんな都合の良い話を考えているようではダメですね。)


北海道日本ハムファイターズ公式サイト: http://www.fighters.co.jp/



テーマ:今日、気になったネタ - ジャンル:ニュース

近所でも紅葉

ZAKKUNの住むまちでは、だいぶ寒さが身にしみるようになってきました。夜、寝るときが寒いです。昼間は晴れて風がないと過ごしやすいのですが…。北海道は秋本番です。(「秋本番」なんて言葉あるのかな?)


ナナカマド紅葉 さて、9月29日のブログに書いた「ナナカマド」の木ですが、こんなに紅くなりました。写真は、今日(25日)に撮影したものです。この木が一際目立って、鮮やかです。今後、イチョウの木なんかも黄色になって行くはずですね。


ナナカマド紅葉 今日は秋晴れで、陽にあたると暖かかったのですが、日陰では手が冷たくなりました。それにしても、秋晴れの澄み切った“青”と、ナナカマドの鮮やかな“紅”が対照的で綺麗でしたよ。山間部では、紅葉がかなり進んでいるんだろうなと思います。温泉にでも行って、露天風呂に入りたい季節ですね。


 


テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

自分でつくる樽酒

昨日(23日)、仕事で栗山町というまちに行ってきました。栗山町は、札幌市から見ると東の方で、札幌市の中心部から車で1時間くらいのところにあります。


栗山町には、明治11年創業の造会社「小林造」があります。おの生産量は大手に及びませんが、日本酒関連でいろいろおもしろい商品を開発しています。日本酒が入ったチョコレートなんかは人気があって、常に在庫がない状態なんだそうです。今回は、帰りに売店によって「自分でつくる樽カップ」という商品を買ってきました。


樽酒カップ ちょっと豪華に見える箱ですが、日本酒180mlのワンカップです。


樽酒カップ なかには、ワンカップ1つとのシートが1枚入っています。このシートは、秋田を使っています。秋田って、確か高級なんですよね?


樽酒カップ 説明によると、秋田樽屋さんとの共同制作商品のようです。シートは赤い年輪がくっきり。封を切っただけで、森のような香りが漂います。


樽酒カップ このシートを筒状に丸めて、内蓋を開けたワンカップの中に入れます。これで待つこと10分ほどで、日本酒の香りが付きはじめるそうです。長く置けば置くほど、風味が増すんでしょうか? とりあえず、こぼさないようにプラスチックの外蓋をかぶせておきました。


さて、“自分で樽風味のワンカップをつくる”というこのアイディア商品。お味の方ですが、確かに甘みが付いて、かなりの香りがします。素直に美味しかったです。しかも、自分でつくるという作業付きで、目の前のワンカップをすぐに飲めないもどかしさが不思議と楽しいかったです。晩酌のためには、ちょっと早めに準備しておいたほうが良いですね(笑)。たぶん、このシートは、もう1回くらいは使い回しできそうです。


 


テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

平安時代の話「一条戻橋の鬼女」

10月17日のブログに引き続き、平安時代の不思議な話をご紹介します。今回は「一条戻橋女」という話で、前回出てきた源頼光(みなもとのよりみつ)の家来で四天王のひとり、渡辺綱(わたなべのつな)が主人公になります。


平家物語」(鎌倉時代に成立)の「剣巻」によると、次のような話になるようです。


まんが日本昔ばなし らしょうもんのおに なお、「まんが日本昔ばなし」に、「らしょうもんのおに」という題名の話がありますが、これは「一条戻橋女」を子供向けに解りやすく書き直したものだと思われます。


ある日の夜、渡辺綱は、源頼光の使いとして平安京の一条大宮という所まで行き、その帰り、「戻橋」(「堀川」という川に架かる一条の橋)のたもとまでやって来た。すると、二十歳くらいの女がひとりで歩いていた。夜更けに連れもなしに歩いているので、「どこに行くのか?」と尋ねると、肌の白い美女だった。女は「五条までですが、物騒なので送ってもらえませんか?」と答えた。渡辺綱は女を馬に乗せて送ってやることにした。


堀川小路を下り、五条に近付くと、女は「実は、私が住んでいるのは都の外なのです。そこまで送ってもらえませんか?」と言い出した。渡辺綱は「良いですよ、送りましょう。」と答え、馬を走らせた。そのとき、女は突然、に変身した。渡辺綱の髻(もとどり、束ねた髪のこと)をつかみ、「行くのは愛宕山だ!」と叫んで空中に飛び上がった。渡辺綱は振りほどこうとしたが、の力はとても強かった。そこで、渡辺綱は携えていた名刀「髭切」を抜き、の腕を斬り落とした。渡辺綱は、北野天満宮の回廊の屋根に落ちたが、はそのまま愛宕山の方角に飛び去った。


渡辺綱は、の片腕を持ち帰り、源頼光に見せた。源頼光渡辺綱の手柄を褒めつつも、驚き悩んだ上、陰陽師 安倍晴明(あべのせいめい)に相談した。安倍晴明は「渡辺綱に七日間の物忌みをさせなさい」「の腕を封じておきなさい」「仁王経(にんのうぎょう)を唱え続けなさい」と告げた。


七日間の物忌みの六日目、渡辺綱の屋敷に、渡辺綱の養母が訪ねてきた。渡辺綱が「七日間の物忌みの最中なので、明後日になったら屋敷に入れてあげられる」旨を伝えると、養母は「苦労しながら育てたのに、門のなかにも入れてもらえないのか」と泣いた。渡辺綱は情に負けて、養母を屋敷に入れた。


養母が「七日間の物忌みとは何事ですか?」と尋ねたので、渡辺綱は一連の出来事を養母に話した。すると、養母はの腕をぜひ見せてほしいと頼んだ。渡辺綱は封じていたの腕を取り出すと、養母の前に差し出した。養母は「これは恐ろしい、の腕とはこんなものなのですか。」と言って、食い入るように見ていた。そして、養母は立ち上がりながら「これは私の手だから、返してもらうぞ」と言って、恐ろしいに変身し、自分の腕を取り戻すと空に飛び去ってしまった。


ウィキペディア「渡辺綱」: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E7%B6%B1


ウィキペディア「一条戻橋」: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E6%9D%A1%E6%88%BB%E3%82%8A%E6%A9%8B


ウィキペディア「髭切」: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%AD%E5%88%87 



テーマ:日本昔ばなし - ジャンル:学問・文化・芸術

投資かぁ

この金曜日・土曜日の2日間、札幌学院大学という大学による投資関係の公開講座(2時間×2日)に通いました。9月26日のブログに書いた、北海道情報大学による公開講座依頼、2回目の受講でした。(北海道情報大学の方は週1回2時間×8日でした。)


今回の公開講座も聴いていて、ホント参考になりました。前回の北海道情報大学によるものは、例えばニュースでよく耳にする「TOPIX」って何?みたいな、経済学の一般常識なんかも含めて幅広いお話しが聴ける8日間でしたが、今回の札幌学院大学によるものは、いろいろな投資の方法や投資商品の概要なんかを短期集中で教えてもらえました。“投資”と言っても、いろんな方法があり、いろんな商品があり、メリットもあればデメリットもある…、これを知っただけでもずいぶんと勉強になった気がします。


『これからの日本を考えると、現実に少子化が進んでいて、将来人口は減り、人が少なくなるから消費が減るのは必至。となれば、国力が衰えるわけですから、いろいろな問題が出てきてしまう。衰える国や公的年金を支えるために税金や保険料が上がり、個人が自由に使えるお金の割合が減る。一方、世界的には人口が毎日20万人増えていて、世界的な水不足は現実的な危機。水不足は世界の食糧生産を低下させるから、食糧自給率の低い日本では食べ物が高価になる。それでお金がたくさん必要になるから、将来の“ゆとりある生活”を得るためには、資産を増やしておかなければならない…。』 なるほど、そのとおりだと思います。ちなみに、現在50代の夫婦が老後の“ゆとりある生活”を得るためには、東京で月額38万円必要になるんだそうです。夫婦で月に38万円!(驚) 北海道ではもう少し安くて済みそうですが、それでも30万円くらいでしょうか? 今30代のZAKKUN的には、このまま行くとかなり不安です(汗)。将来、いったい幾ら必要になるんでしょうか? まぁ、まだ独身ですけどね(笑)。 


また、『投資も人それぞれに合った方法があり、投資に回せるお金を幾ら持っているか?という問題以外にも、いろいろ考えなければならないことがたくさんあって、しかもそれは自己責任の世界。資産を増やすには、それなりにリスクを負わなければならない…』わけですが、これって要するに「資産を増やしたければ勉強しろ!」ってことなんですね。20代にこういった勉強や人生設計をして、これをもとに30代から実際に投資を始めるのが理想なんだそうです。そう言われても、もう20代なんてとっくに過去の話ですから、とにかく「早く気付いて早く始めること」が、将来の“ゆとりある生活”を得るための重要な要素になるんだそうです。


「講座を聴いて投資ができると思ったらダメ」と講師の先生がお話ししていました。確かに、学科講習だけで車は運転できませんもんね。実際にハンドルを握って運転してみなければ…。ということで、投資信託でも始めてみようかな?なんて思います。人様のブログを読んでいると、“100万円で投資信託を始めたら、今月の配当が3万円”といった内容の記事がありました。本当ならすごい! やっぱり勉強して行動する人が“勝つ”のは、当たり前ですよね。私も、もっと勉強しなければ…。


テーマ:ファイナンス一般 - ジャンル:ファイナンス

パラオ 6

パラオ共和国の首都、コロールの様子をちょっとご紹介します。


メインストリート こちらは、コロールのメインストリート。初めてパラオに行ったときは、車はそれほど多くなかったし、走っている車はどれもひどい整備状況で、「キュルキュル」って変な音を立てながら走っている車もよく見かけたように記憶しています。でも、最近はごく普通の車がごく普通に走っているようです。パラオは、アメリカと同じく右車線走行の国です。しかし、走っている車は日本車が圧倒的に多いんですよ。


ショッピングセンター こちらは、「WCTCショッピングセンター」。パラオ最大のショッピングセンターです。スーパーマーケットやお土産屋さんなんかが数店入っているんです。旅行中に必要なものは、だいたいここで買うことができます。でも、あくまでも、日用品や日用雑貨が売っているだけです。少なくても2005年の9月に行ったときは、ブランド品なんて売っていませんでした。そもそもパラオで“ショッピングを楽しもう”なんていうのは無理がありますので、そういう方はグアムとかサイパンとかに行くべきですね。


商店 コロール市内には、いわゆる“商店”が結構たくさんあります。“コンビニ”ほど品揃えはありませんが、ビールやおつまみ、お菓子なんかを買うのなら、十分役に立ちます。ちなみにビールは銘柄によって1ドル〜1ドル50セントくらい。日本に比べればずいぶんと安いです。暑いですから、安いし、たくさん飲めますよ(笑)。その分、太りますけど…(汗)。


国旗とホテル旗 この写真は、「パレイシアホテル」の部屋のベランダから撮影したものです。旗がなびいています。前列(奥)が向かって左から、アメリカ、日本、中華民国(台湾)、パラオの各国旗。後列(手前)が向かって左から、韓国の国旗とパレイシアホテルの旗となります。これはある意味、パラオの外交関係を表していると言えます。パラオにとっての日本とアメリカについては、9月8日のブログに書いたとおりですが、とにかく外交上とても重要に考えている国だと思います。また、パラオは、中華民国(台湾)が国交を持つ数少ない国のひとつです。現地の日本人に聞いたところによると、財政的に支援してくれる国がほしいパラオと、台湾有事があった場合に逃げたり、資産を移したりする国がほしい中華民国(台湾)の思惑が合致した結果、国交樹立に至ったそうです。この「パレイシアホテル」も台湾資本で設立されたとのことで、漢字では「帛琉大飯店」」と書きます。


パラオ政府観光局のHP: http://www.palau.or.jp/


テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

パラオ 5

パラオの海の中のご紹介を続けます。


バラクーダ1 バラクーダ2 パラオでのダイビングで見てみたいものといえば、多くのダイバーが“バラクーダの群れ”を挙げるのではないでしょうか? ちょっと悪人顔の魚ですが、だからと言って何ら危害はありません。以前にもちょっと書きましたが、この魚は、昼間は半分寝ている状態なんだそうです。なのに、ダイバーが近付くと逃げて、ちゃんと距離を保ちつつ泳ぎます。バラクーダは、集まってぐるぐる回り、まるで竜巻のような群れをつくることがあります。雑誌ではよく見るのですが、実際に遭遇するチャンスは少ないと思います。しっかり観てみたいものです。撮影は、2005年9月25日、ブルーコーナー(BLUE CORNER)というポイントでした。


マンタ1 マンタ2 こちらは、ダイビングをしない方にも知られている「マンタ」。和名は「オニイトマキエイ」といい、エイの仲間では世界最大となります。沖縄県石垣島にある「石崎マンタスクランブル」というダイビングポイントでは、季節さえ合えば、かなりの確立でマンタを見ることができます。一方パラオでは、正直かなりの運が必要かな?なんて思います。大きさは、横幅で5mになるものもいて(8mと紹介しているWEBサイトもあります)、遭遇したときの感動は言い表わせません。とにかくデカい、なのに全身足ひれ状態で、ホント速いんですよ。左の写真の右側みたいに、宙返りをしてみせる個体もいます。それがどんな意味があるのか、知りませんが…。撮影は、2005年9月26日、ゲロン・アウトサイド(NGERCHONG OUTSIDE)というポイントでした。このダイブ中に現れたマンタは6枚(マンタは「匹」ではなく「枚」で数えます。)で、ガイドさんも“ラッキーダイブ”と喜んでいました。



テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

平安時代の話「酒呑童子」
前回(15日)のブログにちょっとだけ書いた「酒呑童子」(しゅてんどうじ)の話をご紹介します。「酒呑童子」は、平安時代中期に丹波国の大江山(現在の京都市と亀岡市の境にある「老ノ坂峠」がある山だそうです。)に住んでいた鬼の頭領の名前です。もちろん、鬼が実在したとは思えませんが…。

「大江山絵詞」(室町時代中期ごろ成立)、「酒伝童子絵巻」(室町時代後期ごろ成立)、「御伽草子」(室町時代から江戸時代にかけて成立)といった書物を総合すると、次のような話になるようです。

酒呑童子(酒顛童子、酒天童子、酒伝童子とも書く。)は鬼の頭領で、一条天皇の頃(平安時代中期)に大江山を棲みかにしていた。時々、平安京に手下の鬼達を送り込んでは、人を誘拐して、殺したり喰ったりしていた。ある日、右大臣 藤原道長(ふじわらのみちなが)の子供が行方不明になり、陰陽師 安倍晴明(あべのせいめい)が占ったところによると「都の西北に大江山があり、そこに棲む酒呑童子と名乗る鬼神の仕業」とのこと。一条天皇は、武将 源頼光(みなもとのよりみつ)に酒呑童子討伐の勅命を下した。

源頼光は、四天王と呼ばれる彼の家来、すなわち、渡辺綱(わたなべのつな)、坂田金時(さかたのきんとき)、卜部季武(うらべのすえたけ)、碓井貞光(うすいのさだみつ)の4人に、平井保昌(ひらいのやすまさ)を加え、討伐の準備をした。鬼を討つには武勇だけでは不十分と考え、熊野神社、石清水八幡宮、住吉神社などに代参を送り祈願もした。

準備が整い、源頼光の一団は都を下ったが、大江山に近付くと、源頼光、渡辺綱、坂田金時、卜部季武、碓井貞光、平井保昌の5人だけで接近を試みた。その途中、老人と山伏が5人の前に現れ、「神変鬼毒酒」(しんぺんきどくしゅ。「神便鬼毒酒」とも書く。)という、人間には妙薬だが鬼にとっては毒となる酒をくれ、また道案内もしてくれた。実は彼らは、熊野神社、石清水八幡宮、住吉神社などの神の化身だった。川で洗濯をする老女に酒呑童子の様子を聞くと「都から連れてこられた女達を料理して喰っている。」「式神や護法を使って都を守護する安倍晴明がいるため、胸を叩き歯を食いしばって怒っている。」とのこと。

酒呑童子ら鬼の棲みかについた5人は、道に迷った山伏のふりをして一夜の宿を願った。そこには、平安京から誘拐されてきた人達が捕らわれていた。源頼光らは泊めてくれるお礼だと言って、「神変鬼毒酒」を差し出し、酒宴になるよう仕組んだ。酒呑童子や手下の鬼らは「神変鬼毒酒」を飲んで寝てしまった。

そこで、源頼光らは酒呑童子の首をはね、手足を斬りつけた。すると、酒呑童子の首が宙に飛び上がり、源頼光の兜に噛み付いてきたが、身につけていた魔除けの星冑(ほしかぶと)のため襲いきれなかった。酒呑童子の首は最後の力を振り絞り、宮廷に向かって飛び立ったが、平安京安倍晴明の護法によって守られていたため襲うことができず、落下し息絶えた。源頼光らは酒呑童子の首を拾って平安京に戻り、多くの人がその様子を一目見ようと集まった。


テーマ:日本昔ばなし - ジャンル:学問・文化・芸術

なんとも不思議な平安時代
昨日(14日)は、地元のイベントに参加してきました。晴れてましたが、風が冷たく、すごく寒い一日でした。そのためか風邪をひいてしまい、今日(15日)は一日中パジャマで過ごすことになってしまいました。 

さて、布団の中で鼻をかみながら、いろいろな本を読んでいたのですが…、日本の歴史の中で人気があるのは、やはり戦国時代でしょうか? 幕末から明治維新にかけても人気が高いのではないかと思います。ZAKKUN的には、平安時代にも興味をそそられます。その平安時代ですが、話の中に“現実離れしたものが多い”のがおもしろいなと感じます。 

例えば、源義経(みなもとのよしつね)。「壇ノ浦の戦い」の際、“八艘飛び”をしたというのは有名です。舟8艘分の距離を飛んだのか、飛び移りながら8艘を渡ったのか…、まぁ、どちらにしても、重い甲冑を身にまとってできることではありません。ましてや、武蔵坊弁慶の薙刀の刃の上に跳び乗るなんて、現実的に無理でしょう(笑)。この源義経という人物。実在したであろうことはほぼ間違いないと考えられますが、彼が旅した経路や家来に関することなんかは、実はあまり解っていないのだそうです。数年前のNHK大河ドラマのあらすじは、説のひとつなんだそうです。 

ちょっと時代を遡って、源頼光(みなもとのよりみつ)。日本昔ばなしなどでは「みなもとのらいこう」という呼称で登場する平安時代中期の武将です。“四天王と呼ばれる4人の家来とともに、大江山に住む酒呑童子(しゅてんどうじ)というの頭領を退治した…”などなど、彼は妖怪に関するいろいろな話に出てきます。また、近年女性に人気のある安倍晴明(あべのせいめい)も、陰陽師として同時期に活躍した人物ですが、彼の周りはまさに妖怪だらけ。このへんの昔ばなしは、後日ブログにしようと思いますが、さすがに平安時代でも、現実に妖怪なんていなかったと思います。 

このような平安時代の不思議な話は、いろいろな背景があるのではないでしょうか? 例えば、当時は史実を正確に書きとめる習慣がなかったのかもしれませんね。人物の活躍をおもしろおかしく誇張するような文化が当時、あるいは後の世にあって、そのためこんな話になってしまったのかもしれません。また、当時の盗賊や反体制的な人間などが、妖怪とされたのかも…。今となっては分からないことが多いですが、平安時代は確かに存在したと思うと、さらに興味がそそられてしまいます。





テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

この勢いで景気も上昇したら良いのにね 

政府がまとめた10月の月例経済報告によると、今の日本経済は、戦後最も長かった「いざなぎ景気」(1965年11月〜1970年7月)に並ぶ景気拡大期なんだそうです。2002年2月に始まり、今月で4年9か月目とのこと。ZAKKUNとしては、“へぇ〜”というよりも、“そうだったの?”って感じです。ご訪問いただいているみなさんは、いかがでしょうか? 


確かに、“北海道景気が悪い”とか“北海道は取り残されている”とかっていう話は、仕事上でもよく耳にします。2003年〜2004年頃、IT関係の企業さんがちょっと景気良く見えたのですが、正直この4年9か月、好況を実感したことは、ほとんどなかったように思います。これって、また例によって、このブログで取り上げるべき“北海道だけの話”のひとつなんでしょうか? それとも、今回の景気拡大期は日本全国こんな感じなのでしょうか? 


ZAKKUN的には、好景気と言ったら「バブル景気」を思い出します。1980年代後半から1991年頃でした。当時、自分が高校生だったこともあってか、エネルギッシュでキラキラ光ってたような時代だった記憶があります。でも、そんな派手な時代で楽しんだから、長い不景気に泣くことになったのかもしれませんね。だから、今の景気拡大期はその反省のもと、抑えて抑えて、みなさんがおとなしく過ごしているのかな? まぁ、どちらにしろ、北海道景気が良いとは言えない状況だと思います。(2002年2月からって、ホントですか?)


さて、昨夜(12日)は、そんな北海道が喜びにあふれました。北海道日本ハム ファイターズが、プロ野球パ・リーグで優勝しました。札幌に移転してきて3年目の快挙です。私はあまり野球に興味がないのですが、やはり北海道のチームが勝つと嬉しいですし、ましてや北海道をこんなに興奮させ喜ばせてくれることに、心から感謝しています。とても地元を大切にしてくれるチームなんですよ。野球にあまり興味がなくても、それはいつも感じます。日本シリーズもがんばってほしいです。


そうそう、高校野球における駒大苫小牧高校の快挙も、数年前までは信じられなかった出来事です。北海道のチームが2回戦を突破できるなんて、そうあることではなかったのです。それが鰻登りのように結果を出して…。来年も良い試合を観せて欲しいなと思います。


最近の北海道野球界の好成績に合わせて、北海道景気も上向きになれば良いのになぁと願う今日この頃です。あっ、それと、がんばれ、コンサドーレ札幌!


北海道日本ハム ファイターズ公式サイト: http://www.fighters.co.jp/


内閣府のHP: http://www5.cao.go.jp/keizai/


ウィキペディア「景気循環」: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%BD%E6%B3%81



テーマ:経済・社会 - ジャンル:ニュース

パラオ 4

パラオの海の中のご紹介を続けます。


シャンデリアケーブ シャンデリアケーブ パラオには、シャンデリア・ケーブ(CHANDELIER CAVE)という、洞窟ダイビングができるポイントがあります。現地のガイドさんの解説によると、およそ8,000年前に海の中に沈んだ鍾乳洞なのだそうです。鍾乳洞の入口は、水深5mくらいのところにあり、中に入ると奥に向かって4つのエアドームがあります。一番奥のエアドームは小さいのですが、入口からの3つはそれなりに大きな空間が広がっています。水中から上を見上げると、鍾乳石から滴が落ちてくるのが分かります。鍾乳石は今も成長し続けているわけです。エアドームに浮上して、レギュレーターを外し呼吸をすることもできます。撮影は、2004年9月30日でした。


シャコ貝 こちらは、「シャコ貝」です。ダイビングをする方なら、周りの枝サンゴから推測して、貝の大きさが判るかと思います。直径1mくらいはあるでしょうか? パラオでは、シャコ貝を刺身やボイルで提供してくれるレストランがいくつかあります。ZAKKUN的味覚ですが、味は、うす味のホタテみたいな感じです。でも、ここまで大きくなったシャコ貝は、美味しくはないのではないかな?と推測します。撮影は、2005年9月24日、ゲロン・アウトサイド(NGERCHONG OUTSIDE)というポイントでした。


パラオの海の中は、またまた次回に続きます…。


テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

パラオ 3

今日は、パラオの海の中をご紹介しようと思います。海の中の写真もいろいろありますので、まずは大きな魚1匹が写ったものをピックアップします。ちなみに、大きな魚のことを、ダイビング用語では「大物」(おおもの)と呼んでいます。


ナポレオンフィッシュ これは、ダイビングをしない方にも結構有名な魚ではないでしょうか? 一般的に「ナポレオンフィッシュ」と呼ばれている魚です。和名は「メガネモチノウオ」。成長すると、2mになるものもいるそうですが、ZAKKUN自身は、そこまで大きな個体を見たことはありません。それでも見かけるたびに“大きいなぁ”と感動します。この写真の個体は、1mくらいだと思います。この魚は大人になると、おでこがコブのように突き出します。その様子が昔のフランス軍の帽子を思わせるので、「ナポレオンフィッシュ」と呼ばれるようになったそうです。ちなみに、食べられます! パラオの首都コロールには、この魚を刺身にして提供してくれるお寿司屋さんもあります。素直に美味しかったですよ、ホント。撮影は、2004年9月29日、ブルーコーナー(BLUE CORNER)というポイントでした。


マダラトビエイ こちらは、「マダラトビエイ」。日本の海にも「トビエイ」はいますが、こちらは背中がマダラ模様をしているので、この名前が付いています。ちなみに、名前の“トビ”は鳥の鳶(トビ)から来ています。潮の流れの強いところが好きなようで、まさに水の中をトビのように飛んでいる感じです。世界中の暖かい海に住んでいるとのことですが、ミクロネシアの海では、サイパンに「マダラトビエイ」の群れを見ることができる有名なポイントがあります(そのうち、ご紹介しようと思います)。撮影は、2004年9月30日、ニュー・ドロップオフ(NEW DROP OFF)というポイントでした。


グレイ・リーフ・シャーク ダイビングの修行に行くたびに、ダイビングをしない方から必ず「サメいないの?」という質問を受けます。いますよ。たくさんいます。といっても、映画に出てくるジョーズみたいなやつはもちろん、人間にとって危険な種類のサメは、見たことがありません。もちろん、海ですからいるはずですよ。いるはずですが、ダイビングのルールを守れば、そのようなサメと出くわすことはまずないでしょう。写真は、「グレイリーフシャーク」と呼ばれているメジロザメの仲間です。和名は「オグロメジロザメ」といいます。体長は大きいものになると2mを超えるようですが、パラオでよく見かけるのは1m〜2m弱といったところです。ダイビング中に見かける“サメらしいサメ”といったら、これが一番それらしい種類かな?と思います。撮影は上の「マダラトビエイ」と同じく2004年9月30日、ニュー・ドロップオフ(NEW DROP OFF)というポイントでした。

パラオの海の中は、また次回に続きます…。


テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

北朝鮮というご近所さん

昨日(9日)午前、北朝鮮核実験を行った旨を発表しました。北朝鮮いわく「成功した」とのことですが、日本を含め周辺各国としては、本当に成功したかどうかはまだ判断できていないようです。


でも、たとえこれが嘘だとしても、「核実験をやって成功しました」なんて発表するのは、国際社会を無視した行動を積極的に推し進めているとアピールするようなもの。“国連なんかクソくらえ!、国際社会なんて知ったことか!”というメッセージなのでしょうか? 


これで、国連安全保障理事会は、さらなる強行策をとらざるを得ないでしょう。しかし、北朝鮮もそれを受けて、さらなる凶行に出るような気がします。この水の掛け合い、いつの時点かで歯止めが掛かるでしょうか? 歯止めが掛からなかったとき、日本人は覚悟できるでしょうか?


北朝鮮は、日本を攻撃する能力を持っています。核弾頭を積むことはできなくても、多数の弾道ミサイルを保有しています。通常弾頭1発でも日本領内に落れば、日本人は大パニックに陥るでしょう。たとえ、それが市街地から遠く離れた場所に着弾したとしても、日本社会は“ここにも落ちるかも…”という不安に襲われるはずです。一方、日本側には弾道ミサイルを迎え撃つ能力はまだ整備されていません。弾道ミサイル攻撃に対しては、ただただ、日米安全保障条約に基づいてアメリカが助けてくれるのを待つのみです。しかし、その“助け”は戦争を意味します。


麻薬や偽札、ニセタバコをつくり、日本人を拉致誘拐し、弾道ミサイルをちらつかせ、ついには核爆弾を持ってると言い出した“ご近所さん”。騒音おばさんや悪臭おじさんの近所迷惑ですら苦慮するのに、日本はこの“ご近所さん”とどう接して行けば良い