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ZAKKUN

Author:ZAKKUN
北海道に住む30代のぐーたらです。お酒飲んでは昼寝してます。
飛行機、スキューバダイビングから北海道ネタまで、いろいろご紹介できればと思っています。



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サイパン 6

今日の午後、やっと年賀状を出しました。忙しい年末もやっと落ち着いた感じです。今夜は、12月18日のブログに引き続き、サイパンの海の中をご紹介します。


スティングレイ これは、「スティングレイ」の仲間です。「スティングレイ」は、日本では「アカエイ」と呼ばれています。エイの仲間は、尾の付け根に毒棘があることで有名です。特にアカエイの仲間は、毒棘が鋭く、毒も強いので、あまり近付かない方が良いでしょうね。世の中には“餌付けされたエイと遊ぶ”といったリゾートもあるようですが、サイパンにいる「スティングレイ」は野生のまんまです。まぁ普通は、エイの方がダイバーを避けて通ると思います。撮影は、1997年12月28日、ナフタン(NAFUTAN)というポイントでした。


アイスクリーム こちらは、アイスクリーム(ICE CREAM)というダイビングポイントの1カットです。ここは、大きな岩山が水底約18mからそびえ立っているところです。その岩の形が、なんとなくソフトクリームに似ています。写真は、その岩山の頂上の様子で、水深約5mの場所です。中央に写っているのは、このブログではお馴染みの「マダラトビエイ」。撮影は、2002年12月30日でした。


オニダルマオコゼ これ、何だか分かりますか? 「オニダルマオコゼ」という魚です。写真の左側が頭、右側が尾びれです。本物を見たことないと、どこが目でどこが口なのか、全然分からないと思います。この魚、岩そっくりに擬態して目の前に獲物が来るのをひたすら待っているのです。また、背びれに3cmもの毒棘がたくさんあり、その毒も超強力だと言われています。こんなわけで、気付かずに触ったり踏んだりしたら、たいへんなことになってしまいます。ダイビングの世界では、水の中にあるものを“むやみに触らない”というルールがあります。これをいつも気に留めているかどうかで、事故に遭う確立もずいぶん減ると思います。撮影は、2005年1月8日、沈船(SUNK SHIP)というポイントでした。


サンゴと小魚 南の海では良く見かける光景です。サンゴに小魚が群れています。ここに写っているのは、「ナンヨウハギ」と「フタスジリュウキュウスズメダイ」です。フラッシュが上手く光らず、青い写真になってしまいました。そうそう、赤や黄色の光は水に吸収されやすく、そのため水深が深くなればなるほど、自然光は青っぽくなってしまいます。フラッシュを使うと、光をすぐ近くから補えるので、赤や黄色の光が吸収される前にカメラに届くというわけです。撮影は、2002年12月30日、「コーラル・オーシャン・ポイント」というホテルの沖合いでした。(ここは、特にポイント名はないそうです。)



テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

挨拶回り

この2日間、仕事でお世話になっていた方々に挨拶回りをしてきました。突然の人事異動に加え、年末のこの時期です。会社大学行政も、皆忙しいわけで、お会いできる方も限られてしまい、多くの方に直接挨拶ができないままになってしまいました。仕方なく、電話で済ませてしまった方も…。


がっかり肩を落としての挨拶回りになってしまいましたが、でも嬉しかったこともありました。“決まりきった言葉での挨拶”の繰り返しになるかと思っていたのですが、実際にはそうではなかったことです。みなさんお忙しいのに、今までをとても労ってくれたり、過去の苦労話なんかに花が咲いたり…。「やー、さびしくなるね」と残念がってくれる方、「えぇ〜!、えぇ〜!」とサイレンのように繰り返す方、「○○さん(ZAKKUNの本名)がいなくなると、ほんと困るわ〜」と言ってくれる方。なかには、「うちの会社に席ひとつ空いてるから、どうだい?」なんて言ってくれる会社の役員さんもいて、冗談だと分かっていても、嬉しかったです。あまり自覚はなかったのですが、“自分がこの職場でやってきたことを、みなさんは見ていてくれてたんだなぁ〜”なんて、今さらながら感じているところです。「おれって、結構存在感あったんだ…」なんて、ひとりよがり(笑)。


1月からの新しい職場では、これまでお世話になってきた方々との接点がとても少なくなってしまいます。これはとても残念なことです。でも、まぁ、またいつか、ここに戻って来れるかもしれないですし、個人的にはいろいろな場面でみなさんにお会いすることもできると思います。ですから、これからは1月以降の自分の心配をしなければと思います。すごく大変そうで、私に務まるのかどうか…(汗汗汗)。とにかく、前に進むしかありません。



テーマ:いま想うこと - ジャンル:日記

人事異動

昨日(25日)、突然、ZAKKUNの職場の人事異動が発表されました。なんと、1月1日付けの人事異動です。そして、残念ながら、私がその人事異動の対象になってしまいました…。


今の仕事は、ZAKKUN的にとても気に入っていたし、自分なりにできることをがんばってやってきたつもりです。しかし、「ここで働け」と辞令が出れば、それに従うしか道はありません。当然のことながら、辞令を撤回させる理由もありません。ただただ、残念と言うほかないです。まぁ、今の世の中、クビになったわけではないだけ、充分幸せなのかもしれませんね。


それにしても、「1月1日付けってどうよ?」って思いました。クリスマスにびっくりプレゼントをいただき、言葉もありません…(笑)。将来に渡って記憶に残る年末&お正月になりそうです。



テーマ:やるべきことはやってきた - ジャンル:日記

Merry Christmas

クリスマス みなさん、メリークリスマス。美味しいもの食べましたか? ケーキ食べましたか? ZAKKUNは、かなりのカロリーオーバーだと思います。


クリスマスというと、中森明菜さんの「TERMINALまでのEVE」という歌を想い出します。ご訪問いただいている方の中で“知っている”という方は、これまたほとんどいないでしょうね。なんせ、22年前の歌ですから(笑)。1984年12月21日に“クリスマス企画アルバム”として発売された「SILENT LOVE」というミニアルバムに収録されていた歌なんです。昔からの明菜ファンならご存知だと思います。歌い出しをちょっとだけ…


  少し笑って だって2人のEVEよ


  海岸通り ほらRIVERを


  翼がよぎる とても素敵


    (「TERMINALまでのEVE」より/作詞:伊達 歩)


ストーリーとしては、“クリスマスを前に、心臓病の手術のために海外へ行ってしまう彼氏を、バスターミナルまで送っている”という、ちょっと切ない歌なんです。



テーマ:クリスマスだから - ジャンル:日記

年末の札幌中心街

昨日(22日)も、仕事で札幌の中心街に行きました。師走だというのに、雪の少ない状態が続いていて、道路の舗装が露出していました。ただし、今日(23日)は、ZAKKUNの住むまちでは、結構積もって、ひと通り雪かきしましたけど。


道庁赤レンガ庁舎 こちらは、「北海道庁旧本庁舎(赤レンガ庁舎)」です。札幌観光名所としても、ある程度有名なのではないでしょうか? 現在は、国の重要文化財に指定されています。1888年(明治21年)に建築されたんだそうです。本州では、江戸時代や、それよりずーっと古い時代の建造物が残っていると思います。でも、北海道の歴史が大きく開けたのは、屯田兵が入植した明治からとも言えますので、たとえ明治の建造物であっても、北海道の中では“最も古い建物”になるのです。写真のように、観光客が結構たくさん訪れていました。なかには「シェイシェイ」と言ってる人もいましたので、中国人観光客もいるようでした。


札幌駅前通り こちらは、仕事帰りの札幌駅前通り。カメラの性能が悪くて、夜は上手く写りません…。この時期は毎年、「さっぽろホワイトイルミネーション」という電飾が施されます。現在、札幌駅地下街と地下鉄大通駅をつなぐ「地下歩道」の工事が行われている関係で、札幌駅前通りの街路樹の一部が他の場所に移設されているため、例年よりやや寂しい感じもしました。


ウィキペディア「北海道庁旧本庁舎」: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E5%BA%81%E6%97%A7%E6%9C%AC%E5%BA%81%E8%88%8E


第26回さっぽろホワイトイルミネーション公式サイト: http://www.sweb.co.jp/kanko/white/



テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

クリスマス商戦

カレンダーを見ると、2006年(平成18年)もあと10日ほど…。思えば、ついこの前、お正月だったような気がします、早いものですね。そうそう、もうすぐクリスマスですね〜。


そういえば、まだ、年賀状の宛名書き、していません(汗)。週末に片付けなければ…。


昨日(21日)は、仕事で札幌の中心街に行きました。クリスマス商戦の真っ最中でした。人が賑わい、景気が良く見えました。まぁ、札幌の中心街だからなのでしょうが…。でも、買物客で賑わっているのを見ると、ZAKKUNもなんとなく元気になってしまいます。年末ですし、クリスマスも近いですから、大事な人への贈り物を買う人、今年1年がんばった自分へのプレゼントを買う人、家族と一緒に美味しいものを食べたいと思って買い物に来た人…。いろいろな人がそれぞれの幸せを求めて来たのが、あの賑わいなんでしょうね。とっても良い光景だと思いました。


12月17日のブログに書いた「土佐のゆず酎」、昨日そんな札幌で見つけました! 札幌駅横のエスタの地下にある酒屋さんに売ってました。今、お湯割りにして飲んでいるところです。香りが良くて、美味しぃ〜〜。



テーマ:何気ない日常 - ジャンル:日記

オオカミのあっかんべー

あまり本を読まないZAKKUNですが、最近、しっかり最後まで読んだ本がこれです。仕事でお付き合いのある方から紹介されて、買って読みました。


オオカミのあっかんべー 「オオカミのあっかんべー」という本で、著者は木村裕一 氏。


この方は、「あらしのよるに」という絵本の著者であり、こちらは映画化もされました。「ガブ」というオオカミと「メイ」というヤギの話なんだそうですね。(こちらについては、私はまだ読んでもいませんし、観てもいません。)


さて、「オオカミのあっかんべー」ですが、その“「ガブ」と「メイ」による会話”という視点で書かれた大人向けのエッセイです。“動物たちから見たら、人間って変だぞ〜”って感じのテーマが続きます。テーマごとの“会話”は程よく短いので、スラスラ〜っと読める本です。内容もおもしろく、また考えさせられるものもありました。


そうそう、「ガブ」と「メイ」の会話ではありますが、大人向けのエッセイですから、大人向けの会話もありますので、子供は読んではいけません。小さな子供がいる全国のお父さん、お母さん、そのへん、お気を付けて…。(大人にとっては、それほど「大人向け」とは感じないんですけどね。)


Amazon.co.jp「オオカミのあっかんべー」: http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%81%AE%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%B9%E3%83%BC%E2%80%95%E3%81%8D%E3%82%80%E3%82%89%E3%82%86%E3%81%86%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%AE%E7%B5%B5%E6%9C%AC%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%80%881%E3%80%89-%E6%9C%A8%E6%9D%91-%E8%A3%95%E4%B8%80/dp/4789722198/sr=1-25/qid=1166543277/ref=sr_1_25/249-2872976-5802746?ie=UTF8&s=books



テーマ:**本の紹介** - ジャンル:本・雑誌

サイパン 5

12月14日のブログに引き続き、サイパンの海の中をご紹介します。“ダイビングの楽しみ方”は、そのダイバーの好みもあり、いろいろです。魚が好きな人、ウミウシやエビなんかが好きな人、サンゴが好きな人、沈没船なんかが好きな人、水の中の地形が好きな人…。ZAKKUNは全部好きですが(笑)。サイパンには、それぞれの人・楽しみ向けのポイントが揃っていると思います。


グロット この写真は、グロット(GROTTO)というダイビングポイントの様子です。サイパンダイビングポイントの中では、世界的に有名だと思います。12月14日のブログの最後でちょっとだけご紹介しましたが、この「グロット」は“洞窟ダイビング”のポイントで、地形が好きなダイバーにとっては絶好のポイントだと言えます。簡単に説明すると、海岸の近くの岩場に巨大な穴が開いていて、底は海水のプールになっています。プールにダイブすると奥が洞窟になっていて、外洋につながっているのです。写真は、プールからエントリーして、外洋が見えてきたところです。ちなみに、水に飛び込むまでには約110段の階段を重器材を背負ったまま下らなければなりません。もちろん、帰りは昇りですけど…(汗)。ダイビングを“するまで”と“したあと”が、かなりハードなポイントですが、海の青さをあらためて感じることができる場所だと思います。また、ウミガメや大型のアジの仲間も視界に入ってきます。ZAKKUNはグロットに何度か行きましたが、日本の冬にあたる時期は波が高くなる傾向があり、エントリーできない確立が高くなるようです。この写真の撮影は、1997年12月27日でした。


大発動艇 こちらは、サイパンの海に眠る旧日本海軍の「大発動艇」(略して「大発」)です。「大発動艇」とは、現在の言葉に直すと、“大型の上陸用舟艇”といったところです。いつ、どうして沈んだのかは分かりませんが、マニャガハ島という小島の近くの砂地に、原型をとどめつつ沈んでいます。ご存知のとおり、サイパンは第二次世界大戦の“戦場”だったため、その遺物が今でも海の中に多く残されていて、ダイビングポイントになっています。12月2日のブログでご紹介した「松安丸」(ダイビングポイントとしての名称は「沈船」(SUNK SHIP)です。)も、そのひとつと言って良いと思います。この写真の撮影は、2006年1月7日でした。



テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

美味しかったお酒

先月、“高知ひとり修学旅行”に行ってきましたが、そのとき、帰りの高知龍馬空港でお酒を2本買って、担いできました。(“高知ひとり修学旅行”についてのブログは、11月20日11月22日11月23日の分になります。)


土佐のゆず酎 土佐のゆず酎 写真は、そのうちの1本で、「土佐のゆず酎」というお酒です。このお酒、すごく美味しかったです! ゆずからつくったお酒で、海洋深層水を使っているとのこと。「土佐鶴酒造」という酒造会社の商品です。


最初から焼酎にゆずが入っている感じで(当たり前ですね(笑)。)、テレビを観ながらのオンザロックはとても良かったです。また、お湯割りも香り良く、体が温まって、寝酒には最高でした。ただし、寝酒は体に良くないと思いますが…(笑)。


美味しかったので、ほんの数日で飲みきってしまいました。札幌のデパートあたりなら、もしかしたら売ってるかもしれませんね。今度探してみようと思います。



テーマ: - ジャンル:グルメ

高タンパクな食事って?

結構前の話になるのですが、テレビ前立腺ガンに関する番組を観ました。子宮ガンが女性特有の病気であるのとは逆に、前立腺ガンは男性特有の病気です。


この番組では、前立腺ガンの原因のひとつであると考えられるのが、「高タンパクな食習慣」だと言っていました。そして、同じ番組内で前立腺ガンを予防する食べ物は、枝豆豆腐だと言っていました。


この番組を観てから、ずーっと疑問に思っていたことがあります。枝豆豆腐って、タンパク質の固まりみたいなものですよね? 高タンパクな食事は前立腺ガンの原因なのに、なんでタンパク質の固まりが予防食なのでしょうか? 「高タンパク」って、何か違う意味があるんでしょうか? ご訪問いただいている方でご存知の方いらっしゃいましたら、ぜひご教示をお願いいたします。



テーマ:健康が一番♪ - ジャンル:ライフ

サイパン 4

12月3日のブログに引き続き、サイパンの海の中をご紹介します。今回は、サイパンでよく見られるクマノミの仲間です。クマノミといえば、イソギンチャクと共生することで有名です。


ダスキーアネモネフィッシュ これは、「ダスキーアネモネフィッシュ」というクマノミの仲間です。ミクロネシア固有種ですが、沖縄などでも見られる「ハマクマノミ」の色違いみたいな感じで、近似種なんだと思います。ただ、「ハマクマノミ」の方はかなり気が強く、撮影のためにうかうか近付いたら、カツッとかじられますが、こちらの「ダスキーアネモネフィッシュ」はちょっと落ち着きがないイメージです。それほど臆病というわけではありませんが…。撮影は、1997年12月27日、ラウラウビーチ(LAU LAU BEACH)というポイントでした。なお、このラウラウビーチは、1990年代前半に行われた近隣地の大規模開発の影響で土砂が流れ込み、一度はダイビングスポットとして使えない状況になりましたが、3年ほどで状態も良くなり、現在ではクマノミ観察の絶好のポイントになっています。


オレンジフィンアネモネフィッシュ これは、「オレンジフィンアネモネフィッシュ」というクマノミの仲間です。ミクロネシア固有種で、パラオでもよく見かけます。クマノミの仲間では大きな種類で、やや気の強いタイプです。頭やヒレがオレンジ色で、クマノミの特徴でもある縦ラインがブルーという、とっても個性的な体色をしています。こんな色をしてるので、海の中では結構目立ちますし、水中写真としても良い被写体だと思います。撮影は、2002年12月30日、グロット(GROTTO)というポイントでした。なお、グロットは、世界的に有名な“洞窟ダイビング”のポイントですので、次回にでも“地形ポイント”の視点からご紹介しようと思います。



テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

飛行機の写真 4

今回の飛行機の写真は、航空自衛隊の主力戦闘機、ボーイング F−15J イーグル <Boeing F-15J EAGLE> です。


F−15は、ベトナム戦争の教訓を活かし空中戦に主眼を置いた強力な制空戦闘機として、旧マクドネル・ダグラス社が開発しました。(※マクドネル・ダグラス社は、1997年にボーイング社に吸収合併されました。) 


タキシング まぁ、機体の詳しい説明はまた後日ということで…。今回の写真は、F−15Jのタキシングの様子です。航空自衛隊千歳基地航空祭で撮影したものですが、何年度の航空祭だったか忘れてしまいました。エンジンの排気による陽炎で、構図全体が揺らめいているところが、自分なりに気に入っています。



テーマ:航空機 - ジャンル:写真

ちょっとだけ江戸東京博物館

東京から帰ってきました。東京は、思った以上に寒かったです。今回は、築地の近くのホテルに泊まったのですが、スケジュールがびっちり入っていたので、築地のまちに寿司を食べに行くこともできませんでした。マグロを食べたかったのですが、残念です…。


東京での最終日になった9日(土)、墨田区の方で用事を済ませた後、残るは羽田空港へ向かうだけになったのですが、2時間ほど余裕ができました。このため、両国駅のすぐ近くにある「江戸東京博物館」に行ってみました。JRの車窓から見えたので、突然でしたが思い立って両国駅で途中下車しました。せっかく北海道から出たのですから、ちょっとだけ、いつもの“大人の社会見学”です。


江戸東京博物館 江戸の誘惑 「江戸東京博物館」では、現在「江戸の誘惑」という特別展示会が開催されているとのことでしたが、時間がないので常設展示の観覧券を買いました。大人一般で600円でした。なお、「江戸東京博物館」は7階建で、5階と6階が常設展示室になっています。


さすがに東京博物館だけあって、常設展示室だけでも、いろいろな内容・物がありました。全てを見て回るには最低半日はかかるのではないでしょうか? 今回は、正味1時間しかなかったので、常設展示室の6階部分しか見学できませんでした。(6階と言っても、フロアーの多くが5階の葺きぬけになっているので、面積的には広くありませんでした。)


日本橋ジオラマ その6階部分ですが、「江戸ゾーン」というテーマで、江戸城や武家屋敷、江戸の町並みなんかが紹介されていました。写真は、寛永の頃の日本橋付近のジオラマです。なお、このジオラマも含め、展示物の一部はカメラでの撮影が許可されていました。


さて、東京から帰ってきて一夜、朝起きたら雪が結構積もっていました。そして、ほとんど絶え間なく降っています。ということで、今日は午後からずーっと雪かきでした。今もまだ降っています。雪かきはダイエットにはなると思いますが、2時間も続ければ、さすがに疲れます。「除雪機が欲しい〜!」と叫びたい気持ちでいっぱいです。ほんと疲れました…。


江戸東京博物館のHP: http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/



テーマ:ありのまま日記 - ジャンル:日記

東京に行ってきます

12月7日から9日までの間、仕事の関係で北海道を離れます。行き先は東京です。東京は寒いでしょうか? 今回はスケジュールが詰まっていて、“大人の社会見学”は難しそうです。ということで、管理人ZAKKUNは、ちょっとだけ不在になります。



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さっぽろ・白いティラミス

最近、札幌および札幌近郊では、「さっぽろスイーツ」という美味しそうな言葉が、よく目に飛び込んでくるようになりました。


さっぽろスイーツ」とは、札幌洋菓子協会、札幌市、札幌商工会議所、社団法人札幌観光協会で構成する「スイーツ王国さっぽろ推進協議会」が推進する、洋菓子の地域ブランドです。「札幌を全国・世界に誇るスイーツの街にしたい」(スイーツ王国さっぽろ推進協議会のホームページより。)との思いで、活動を進めているそうです。また、これに賛同・協力するお菓子屋さんは、札幌市内のみならず、札幌近郊の他市にも広がりを見せているようです。


同協議会では、今後毎年「さっぽろスイーツコンペティション」を開催し、「スイーツ・オブ・ザ・イヤー」を決定するそうです。2006年度(第1回)のグランプリは、「さっぽろ・いちごタルト」(札幌プリンスホテルのパティシエ佐藤康彦さんの作品)が「スイーツ・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、協力店がこのレシピをそれぞれにアレンジした商品を販売しています。


白いティラミス さて、このたび、第2回目になる「さっぽろスイーツ2007コンペティション」が開催され、2007年度の「スイーツ・オブ・ザ・イヤー」が決定したとのことです。画像は、北海道新聞12月5日朝刊総合(2)面に掲載された記事のコピーです。


受賞作品は、「さっぽろ・白いティラミス」(株式会社館のパティシエ坪田修輝さんの作品)。「真っ白なのにコーヒーの味がする、不思議でおいしいこの作品、来年1月中旬には、札幌市および近郊の洋菓子店で一斉に販売を開始します。」(スイーツ王国さっぽろ推進協議会のホームページより。)とのこと。美味しそ〜、ZAKKUNは洋菓子が好きなので、すごく楽しみです!


スイーツ王国さっぽろ推進協議会のホームページ: http://sweets-sapporo.com/



テーマ:食の王国、北海道!! - ジャンル:地域情報

師走ですね

ZAKKUNは、札幌近郊に住んでいます。家の周りは、ちょっと雪が積もっています。思えばもう師走。積もっていない方が変なんです。ちょっとしか積もっていない状況は、ありがたいようで、やっぱり変なんです。ある日突然、大雪になるのではないかと、ちょっと不安です。


今日は仕事の関係で、室蘭方面に行ってきました。高速道路を室蘭方向に走っていくと、苫小牧あたりから雪が積もっていませんでした。


樽前山 写真は、室蘭方面から高速道路を使って帰ってくる途中、苫小牧付近で車の助手席から撮影した「樽前山」です。(もちろん、運転は別の人がしていました。) 山のふもとは雪が積もっていませんでした。でも、山頂付近は天気が悪そうでした。



テーマ:何気ない日常 - ジャンル:日記

サイパン 3

さて、今日は「マダラトビエイ」を中心に、サイパンの海の中をご紹介します。


マダラトビエイ マダラトビエイは、ダイバーにはとても人気があります。そのシルエットが綺麗なため、水中写真でも絶好の被写体と言えます。マダラトビエイの体の横幅は、大きな個体で約1.2m、頭から尻尾の先までは3mになる個体もいます。世界中の暖かい海に住んでいるとのことで、サイパンでもよく見かけます。撮影は、2005年1月8日、イーグルレイ・シティ(EAGLE RAY CITY)というポイントでした。


マダラトビエイ この個体はさらに尻尾が長いですね。撮影は、2003年1月1日、ポイントは上と同じくイーグルレイ・シティ(EAGLE RAY CITY)。


マダラトビエイ この群れの中央の個体は、尾が短いようです。おそらく、切れちゃったのではないかと思います。撮影は上と同じく、2003年1月1日のイーグルレイ・シティ(EAGLE RAY CITY)。ここのポイントは、マダラトビエイの群れが見れることで、世界的に有名です。


マダラトビエイ マダラトビエイ さて、マダラトビエイは、遠目から見たシルエットは綺麗なんですが、近寄ると結構ブサイク顔なんです。実は、砂の中の小動物を食べるため、こんな口の形をしています。また、立派なエイの仲間ですから、左の写真のとおり、ちゃんと尾の付け根に毒棘があります。撮影は上と同じく、2003年1月1日のイーグルレイ・シティ(EAGLE RAY CITY)にて。


マダラトビエイ 10月11日のブログと重複してしまいますが、背中がマダラ模様をしているトビエイなので、「マダラトビエイ」という名前が付いています。また、トビエイの“トビ”は、鳥の鳶(トビ)から来ています。まさに水の中を飛ぶように泳ぎます。ちなみにマダラトビエイの英名は「spotted eagle ray」。「ray」はエイの意味です。お分かりのとおり、日本名では“鳶(トビ)”ですが、英名では“EAGLE(ワシ)”なんです。日本では格が低い名前が付いちゃったんですね。撮影は上と同じく、2003年1月1日のイーグルレイ・シティ(EAGLE RAY CITY)でした。



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サイパン 2

11月25日のブログに書いたとおり、今後数回に分けてサイパンの海の中をご紹介していこうと思います。サイパンについては写真がたくさんありますので、今日は「群れ」をテーマにしてみます。


アカヒメジ まずは、「アカヒメジ」の群れです。サンゴ礁や岩礁で群れを作ります。ミクロネシアではごく一般的に見かけますし、日本でも太平洋側のダイビングポイントで見られるそうです。アカヒメジは、死ぬと赤くなるため、この名前が付いたとのことです。撮影は、2005年1月8日、沈船(SUNK SHIP)というポイントでした。ちなみに、このポイントは、「松安丸」という船が沈んでいるところです。この船は、1943年(昭和18年)、タラワ(現キリバス共和国のタラワ島)を出発し、ポナペ(現ミクロネシア連邦ポンペイ島。9月16日のブログを読んでみてください。)を経由して横須賀に向かっている途中、アメリカ軍の潜水艦の雷撃を受けて大破。修理のためサイパンに回航したまま、サイパンが陥落。1960年代に爆破処理されて、ダイビングポイントになったそうです。(近年までは、戦時中に空襲で沈んだという説が有力でした。)


ノコギリダイ これは「ノコギリダイ」の群れです。こちらも、ミクロネシアではサンゴ礁で群れをよく見かけます。また、上のアカヒメジと交ざった群れも時々見かけます。撮影は、2005年1月8日、オブジャン・ビーチ(OBYAN BEACH)というポイントでした。


キイロハギ これは「キイロハギ」の群れです。全身まっ黄色です。これを見かけるたびに、“アメリカのアニメみたい”と思ってしまいます。この魚は、観賞魚としても人気があるそうです。撮影は、2005年1月9日、ナフタン(NAFUTAN)というポイントでした。


マダラトビエイ 今日の最後は「マダラトビエイ」の群れです。この魚は、このブログで何度かご紹介していますが、サイパンには高確率で見ることのできるポイントがいくつかあります。撮影は、2005年1月8日、イーグルレイ・シティ(EAGLE RAY CITY)というポイントでした。次回は、このマダラトビエイをメインにご紹介するブログにしようと思います。



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