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ZAKKUN

Author:ZAKKUN
北海道に住む30代のぐーたらです。お酒飲んでは昼寝してます。
飛行機、スキューバダイビングから北海道ネタまで、いろいろご紹介できればと思っています。



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「アクセス数が全然伸びない…」そんな悩みをブログジャンキーが解決します!



冬の雨

1月も終わりますね。ZAKKUNにとっては、激動の1か月でした。この忙しさは、まだまだずーっと続きます。恐ろしい…(苦)。


さて、今日(31日)の午前は、季節外れの雨でした。しかも、かなりのどしゃぶり。1月に雨が降るなんて、やっぱり温暖化が進んでいるんでしょうか? ZAKKUN的には、この仕事の忙しさで雪かきをする時間なんてありませんので、雪が積もるよりもありがたいんですが、地球的に見て「大丈夫かなぁ〜?」なんて、やっぱりちょっと心配になります。



テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

また月曜日

毎日毎日働いて、テレビも観れないものですから、曜日感覚もなくなってきました。もう月曜日になるんだなぁ…。最近、おもしろいテレビ番組ありましたか? ふぅ〜眠いです。



テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

飛行機の写真 5

F-15J 航空自衛隊の主力戦闘機、ボーイング F−15J イーグル <Boeing F-15J EAGLE> です。2004年(平成16年)8月8日、航空自衛隊千歳基地航空祭で撮影したものです。



テーマ:航空機 - ジャンル:写真

お年玉付郵便葉書

お年玉付き年賀はがきの当選番号を確認しました。3等が2枚だけ、当たっていました。


日本郵政公社のお年玉付き年賀はがきって、正式には「お年玉付郵便葉書」って言うんだそうです。へぇ〜。



テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

そのまんま東さんが知事に

仕事がとても忙しく、なかなかブログを書けないでいますが、まぁなんとか生きています(笑)。


さて、昨日(21日)に実施された宮崎県知事選挙で、元タレントのそのまんま東さんが当選しました。公職選挙にて宮崎県のみなさんが選んだ候補者ですから、それはそれで良いと思います。


ただ、そのまんま東さんは無所属で立候補しましたので、宮崎県議会議員の全員が野党の立場にまわるのではないでしょうか? これはたいへん厳しい状況だと思います。議会の不信任決議も成立しやすい状況と言えるでしょう。県議会に味方なしで、どこまで県政を実現できるのか…。


さらに、そのまんま東さんは政治経験も行政経験もないはずですから、この面でもたいへんだと思います。知事は名誉職ではありません。死に物狂いで勉強し、仕事を覚えて、こなして行かなければならないわけです。もちろん、それを覚悟のうえで立候補したのでしょうが。


まぁ、何がどうあれ、宮崎県知事になったわけですから、宮崎県のみなさんの期待に応えるべく、がんばってほしいですね。ZAKKUNは北海道から眺めています。



テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

明菜Week

今週は、中森明菜さんWeekみたいなものです。


まず、昨日(17日)に、CD「歌姫ベスト〜25th Anniversary Selection〜」と、DVD「LIVE TOUR 2006 The Last Destination」が発売されました。


CD「歌姫ベスト〜25th Anniversary Selection〜」は、カバー曲を集めた“歌姫シリーズ”のベストアルバムです。“歌姫シリーズ”は過去に3作品と、これらを集めたボックスが出ています。(正確には、他にセルフカバーのものも1作品あります。)  今回は3作品の中から抜粋した14曲に新録を2曲合わせたアルバムになっています。DVD付きの初回限定版と通常版があります。ZAKKUN的には、中尾ミエさんの「片思い」をカバーした1994年のシングル「片想い」が収録されていないのが残念ですが、それでも矢沢永吉さんの「チャイナタウン」と山口百恵さんの「いい日旅立ち」が新録されて、嬉しいです。


DVD「LIVE TOUR 2006 The Last Destination」は、2006年全国ツアーの東京国際ホール(最終公演)の様子を収録したものです。9月17日のブログに書いたとおり、ZAKKUNは福岡公演と名古屋公演に行きましたが、DVDが出るのを楽しみにしていました。しかも、行っていない最終の東京公演が観れるなんて、これまた嬉しいです。


テレビ番組の方ですが、15日にはフジテレビ「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」のテレフォンボックスコーナーに、17日にはフジテレビ「はねるのトびら」の回転SUSHIコーナーにゲスト出演しました。今日(18日)は、フジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」の食わず嫌い王コーナーにゲスト出演します。ZAKKUNは仕事で観れないので、ビデオに撮り貯めしています。今度の週末にでも観たいと思います。


Amazon.co.jp「歌姫ベスト〜25th Anniversary Selection〜(初回限定盤)(DVD付)(Limited Edition)」: http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%8C%E5%A7%AB%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88~25th-Anniversary-Selection~-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98/dp/B000KJTKNY/ref=pd_bxgy_d_img_b/250-9052136-5794604


Amazon.co.jp「LIVE TOUR 2006 The Last Destination」: http://www.amazon.co.jp/LIVE-TOUR-2006-Last-Destination/dp/B000KJTKMK/ref=pd_bxgy_m_img_b/250-9052136-5794604



テーマ:好きな芸能人。 - ジャンル:アイドル・芸能

仕事で手一杯

1月12日(金)から1月15日(月)までの間、ダイビングの修行のため、サイパンに行ってきました。ダイビングは中2日でしたが、13日(土)は雨、14日(日)は晴れでした。まだ、写真の現像は出来上がっていませんが、“修行”としては、まぁまぁだったような気がします。そのうち、ブログにしたいと思います。


そんなことより、仕事がキツくて、ブログを書く暇がありません…。今日は、昼食をとったのが16時過ぎ。今、帰宅したところで、これから晩ご飯です。この前なんか、12時にトイレに行ったきり、23時過ぎまでトイレに行くことなく仕事してました。膀胱炎になりそうです(笑)。


 


テーマ:なんとか生きてます - ジャンル:日記

ダイビングの修行に出かけます

1月12日から1月15日までの間、ダイビングの修行に出かけるため、北海道を離れます。行き先はミクロネシアのとある島です。新しい職場の仕事はとっても忙しいのですが、人事異動が発表される前に予約していた旅行なので、無理を言って休暇をもらいました。だって、旅行を解約したら取消費用がかかるんですもの…。まぁ、そんなことで、帰ってきたらご報告したいと思います。ということで、管理人ZAKKUNは、しばらく不在となります。



テーマ:旅行 - ジャンル:旅行

美味しい日本酒「あさひかわ」

お土産としてもらった日本酒ですが、“これは美味しい!”と思ったので、ご紹介します。


日本酒「あさひかわ」 北海道旭川市の地酒だそうで、「純米大吟醸 国士無双 あさひかわ」という日本酒です。「高砂酒造」という酒造会社の商品です。日本酒は米を使ってつくりますが、その米は「酒米」(さかまい)という日本酒をつくるのに適したものを使うのが一般的です。なかでも、「吟風」(ぎんぷう)という品種は、日本酒の材料として、かなり普及していると思います。この「あさひかわ」も、「吟風」を100%使用しているとのことです。


さて、お味の方ですが、なんと表現して良いやら…。ZAKKUN的には、「香りがあり、とってもまろやかで、ほんのり辛口、あと味に甘みあり。コクもある。」…みたいな感じかな? とにかく、美味しいです! 旭川に行くことがあれば、ぜひ買って飲んでみてください。


それにしても、「吟風」を使った日本酒はたくさんありますが、味はそれぞれですね。つくり方の違いはもちろんあるでしょうが、杜氏さんの腕なんかも大きく味を左右することでしょう。最近は「彗星」(すいせい)という新品種の酒米も出てきているようで、どんな美味しい日本酒ができるのか、とっても興味があります。みなさん、日本酒は我らが日本の“国酒”です。もっともっと、楽しみましょう!



テーマ: - ジャンル:グルメ

マリアナ諸島 テニアン 2

1月3日のブログに引き続き、マリアナ諸島テニアン島の海の中をご紹介します。


ダンプコーブ これは、ダンプコーブ(DUMPCOVE)というポイントで撮った写真です。ここのポイントは、戦車らしき車両や飛行機のエンジンなどがたくさん沈んでいることで有名です。そして、“なぜ?”については、いろいろな人がいろいろなことを主張しているようです。また、ポイント名も「ダンプコーブ」のほか、「ダンプコープ」「ダム・コック」「ダム」など、いろいろな名称で呼ばれているのが現状です。マリアナ政府観光局公式ホームページでは、ポイント名は「ダンプコーブ」(DUMPCOVE)とされ、「戦時中の戦車や装甲車、飛行機の残骸が多数見られます。」以上の説明はありません。撮影は、2006年1月8日でした。キャタピラ式の車両の残骸のようです。


ダンプコーブ こちらも上と同じダイブ中に撮影したもの。タイヤ式の車両の残骸のようです。第二次世界大戦中、テニアン島は旧日本軍の重要拠点のひとつにされていたとのことで、これを奪取しようとするアメリカ軍との間で激戦となり、日米両軍に加え民間人にも多くの戦死者を出したそうです。アメリカ軍が占領したテニアン島は、日本本土に対する爆撃の拠点になり、ついにはここから発進したB−29爆撃機が広島・長崎に原子爆弾を投下するに至ってしまったのです。


ダンプコーブ こちらも、上と同じダイブ中に撮影した写真です。“なぜ、沈んでいるのか?”については、「アメリカ軍が不要になった装備を捨てた。」「アメリカ軍が旧日本軍の装備を捨てた。」「旧日本軍が不要になった装備を捨てた。」など、いろいろな人がいろいろなことを主張しているようです。私が見た限り、キャタピラ式の車両の残骸は、当時のアメリカ軍戦車の足回りに似ていました。写真は、銃の弾です。たくさんありました。口径7.62mmや7.7mmくらいの弾だと思います。ちなみに、海底に眠る銃の弾を持ち帰ってはいけません。水から上げると発火する可能性が高く、ガイドさんの忠告を無視したダイバーが時々ボヤを出すそうです。ダイビングボートが火事になったりしたら、命にかかわります。ましてや、暴発した弾が高圧のタンク(空気ボンベ)なんかに当たったら、最悪ドカーン!です…。(映画「ジョーズ」のラストシーンのイメージと言えばお分かりでしょうか?)  また、火薬がダイビンググッズに付着すると、帰国時の荷物検査で引っかかる可能性もありますので、持ち帰るのは絶対にやめましょう。ダイバーのみなさん、とにかく“ならぬことはならぬものです”。(先ほど、テレビで「白虎隊」やってました。)


ヘラヤガラ こちらは、テニアンで撮影した「ヘラヤガラ」です。別にテニアンの固有種でも何でもないのですが…。「ヘラヤガラ」は1mにもなる細長い魚で、その細長い口で小魚などを吸い取って食べます。おもしろい体形してますよね。この個体は50cmくらいでした。撮影は、2000年12月30日、フレミング・ポイント(FREMING POINT)というポイントでした。


マリアナ政府観光局公式ホームページ: http://japan.mymarianas.com/japanese/index.html



テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

消え行く航空機関士

航空機関士」って、ご存知ですか? 航空機関士は、飛行機のコクピットに乗り組み、その機体のシステムを最適に作動させる乗組員です。パイロットを支える“陰の職人”といったところでしょうか。


飛行機は、複雑で膨大なシステムの塊りと言ってよいでしょう。エンジンはもちろん、それに燃料を供給するシステム、目的地までの距離や航路、高度、燃料消費の関係を総合的に判断する航法システム、そのほか油圧システム、与圧システム、消火システムなどなど…、とにかくたくさんあるわけです。航空機関士は、パイロットが飛行機の操縦に専念できるように、これらのシステムを常に監視し、その飛行機が最適な環境に置かれるように操作するのが主な仕事です。経験から先の先を読み、事故の予防はもちろん、経済性や目的地までの時間短縮なんかも追求する“職人さん”なのです。


しかし、近年のコンピュ−タ−の急速な発達で、航空機関士の仕事は機械が担うようになってきました。以前は、操縦士(パイロット)、副操縦士(コ・パイロット)、航空機関士(フライト・エンジニア)の3人が乗り組んでいた大型の飛行機も、現在ではコンピューターがシステム管理やパイロットの支援を行う機体が主流になり、コクピットにはパイロット2人しか乗り組まなくても済むようになりました。日本の空では、3人が乗り組む旅客機は、もはや旧式の存在です。このため、航空機関士という仕事自体が消えつつあるのです。


ZAKKUNは、航空機関士のような“陰で支えてる人”がとても好きです。どんなに優秀な主演俳優も、助演賞を取るのは難しいはずです。それは、助演俳優には“助演”という専門の道があるからだと思います。世の中、主演の格が上で、助演が下というものでは決してありません。周りの人の目に入りやすいかどうかだけなのです。テレビでよく見る有名人だって、多くの人に支えられて、そこにいることを忘れてはいけませんね。見えにくいからこそ光を当てたい職業って、すごくたくさんあると思います。個人的にそんなふうに思っている中、航空機関士という職業が消えていくのは、とても残念です。


yahoo JAPANニュース「消えゆく空の職人技 進むジャンボ機ハイテク化 在来機引退、機関士も職種替え」: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070106-00000026-san-soci



テーマ:徒然なるままに - ジャンル:日記

流氷接近中

新しい職場の仕事は、かなり難しいです。もう、訳分からない状態が続いて、半分パニックの今日このごろです。


さて、1月2日の話なのですが、今シーズン初めて、流氷が確認されたそうです。オホーツク海の上空を哨戒していた海上自衛隊P−3Cが、紋別市沖の北約200kmの海上に流氷を確認したそうです。札幌管区気象台によると、流氷の南下は例年より早いそうです。北海道から肉眼で流氷を確認できる「初観測日」も、例年より早い1月中旬になる見込みだそうです。


P-3C 海上自衛隊は、毎年、気象庁からの依頼で流氷観測を実施しています。写真は、海上自衛隊の哨戒機、ロッキード・マーチン P−3C オライオン <Lockheed/Martin P-3C ORION> です。この飛行機は、ロッキード L−188 エレクトラ <Lockheed L-188 ELECTRA> という旅客機を原型としています。乗ったことはありませんが聞いた話として、P−3Cはもともと旅客機なので、乗り心地がすごく良いそうです。


yahoo JAPANニュース「流氷:オホーツク沖に 海自第2航空群が確認/北海道」: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070104-00000038-mailo-hok



テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

正月映画

正月三賀日もあっという間に終わってしまいました。何をしていたかと言うと、やっぱり、お酒飲んでは昼寝ばかりしてました…(苦笑)。


そうそう、昼寝ばかりではありません。映画も観に行ってきました。「硫黄島からの手紙」と「大奥」です。


硫黄島からの手紙」は、そもそも“おもしろい映画”ではないので、おもしろかったわけではありませんが、60年ほど前の出来事を知ることができる良い映画でした。しかも、クリント・イーストウッドさんが監督のハリウッド映画なのに、どっから観ても邦画。これってすごいことだと思いました。戦争映画を日本の視点からつくるなんて、かなり客観的なこだわりを持たなければできないことだと思います。クリント・イーストウッドさん、すばらしい映画をありがとう!


大奥」は、おもしろかったです。テレビドラマの「大奥」からの共通のテーマだと思いますが、“女の情”は時に美しく、時に醜く、時に力強く、時にか弱く…。どのような立場になろうが女は女、そして女の敵は女…といったところでしょうか? まぁ、ZAKKUNは評論家でも女性でもありませんから、こんな感想なんて上っ面だけのものでしかないのでしょう…。でも、正直「女の人は怖ぇぇ〜。」って思いましたよ(笑)。あと、テレビドラマの「大奥」の出演者が違う役で登場するので、ドラマが好きだった方には、ちょっと違和感があるかもしれませんね。


どちらの映画も、とても見応えがありました。ぜひ、みなさんもご覧になって、ご感想をお聞かせください。


そうそう、飛行機好きな私の目から見て、1点だけケチを付けさせていただくとするならば、「硫黄島からの手紙」に出てきた旧日本軍の飛行機だけはちょっと残念。手を抜かないで欲しかったなぁ〜。まぁ、これは、飛行機が好きな方だけに分かっていただける気持ちなのでしょうが(笑)。



テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

マリアナ諸島 テニアン 1

今日は、マリアナ諸島のテニアン島の海をご紹介します。


テニアン島は、サイパン島の南隣にある島です。サイパン島と同様に、地理的にはミクロネシアの「マリアナ諸島」に位置し、行政区的には「アメリカ合衆国自治領北マリアナ諸島」に属します。まさに、サイパンの隣です。(「アメリカ合衆国自治領北マリアナ諸島」については、11月25日のブログを読んでみてください。)


ZAKKUNは今までに2回、サイパン島からボートで、テニアン島のダイビングポイントに連れて行ってもらったことがあります。ただし、直接行って、ダイビングをして戻ってくるだけなので、テニアン島に上陸したことはありません。テニアン島までは、海況が良ければサイパン島からボートで約40分といったところです。ただし、11月から3月までは島の間の海峡が荒れて、ボートで行けないことが多くなります。ZAKKUN的には、“なかなか行けない”というイメージがあるダイビングポイントです。


フレミング・ポイント 水深20mの棚下から、太陽を撮ってみました。撮影は、2000年12月30日、フレミング・ポイント(FREMING POINT)というポイントでした。“海って青いなぁ〜”って感じたのを覚えています。


テニアン・グロット こちらは、テニアン・グロット(TINIAN GROTTO)というポイントで撮影した写真です。サイパンの本家「グロット」(12月18日のブログを読んでみてください。)に負けない豪快さを楽しめました。ここは流れも少なく、ビギナーでも楽しめると思います。ここでも、海の青さをあらためて感じました。撮影は、2000年12月30日でした。


ツーコーラル・ヘッド こちらは、ツー・コーラル・ヘッド(TWO CORAL HEAD)というポイントで撮影したものです。特に写真のテーマはないのですが、“こんな地形を見かけたよ”ということで…。撮影は、2006年1月8日でした。


ウィキペディア「テニアン島」: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%B3%E5%B3%B6



テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

零戦とP−51

もう11年以上も前のことなのですが、とてもすばらしい航空祭が北海道で開催されました。ZAKKUNにとって、今でも鮮明に記憶に残る、思い出の航空祭です。


1995年(平成7年)7月29日と30日の両日、北海道鹿部町の「エアフライトジャパン鹿部飛行場」において、「1st RED BARON AIR SHOW」という航空祭が開催されました。この航空祭、何がすばらしかったかと言うと、本物の「三菱零式艦上戦闘機」と「ノースアメリカン P−51 マスタング」が公開され、かつ、これらのフライトがメインイベントになっていたところです。飛行機が好きな人間にとっては、聞いただけでも体が震えちゃうのではないでしょうか? たぶん、あんな機会は一生に2度あるかないかだと思います。


鹿部町は、札幌市から函館市に向かう途中にあるまちで、「駒ヶ岳」という活火山の麓にあります。ZAKKUNの家からは遠いので、7月29日(土)のみ現地へ出かけることにしました。当日、ZAKKUNは朝5時に家を出発、4時間半程度で鹿部飛行場に着きました。


零戦 三菱零式艦上戦闘機52型(A6M5) <Mitsubishi A6M5 TYPE ZERO CARRIER FIGHTER Model 52 (ZEKE)> (以下「零戦」と記します。)です。「ゼロ戦」という通称で有名な旧日本海軍の戦闘機です。零戦は、第二次世界大戦を一貫して使用されたため、日本のその時々の戦況が20種類以上の各型に反映されています。この航空祭で観せてもらえた写真の「52型」は、初期の「21型」や「22型」の発展型で、零戦としての性能を最大限に発揮できた機体と言えます。この「52型」以降のモデルは、日本の戦況悪化をもろに反映したアンバランスな機体になって行ったのです。写真は、鹿部飛行場を軽々と離陸する零戦。バックは駒ヶ岳です。


零戦 零戦52型の最高速度は、高度6,000mで時速565kmとされており、これは零戦各型の中でも一番の快速です。零戦は、その系列を合計すると、10,815機程度が生産されたとされています。また、旋回性能が良かった(一部の型には、そうではないものもあったようです。)ため、連合国軍から恐れられていたという話も本などで目にします。アメリカ軍からは「ゼロ」または「ジーク」と呼ばれていたようです。写真は、駒ヶ岳を背に右旋回する零戦です。


P-51D この写真は、ノースアメリカン P−51D マスタング <NORTH AMERICAN P-51D MUSTANG> (以下「P−51」と記します。)です。第二次世界大戦中に開発された戦闘機の中で、性能、実績ともに最優秀と評価されているアメリカ陸軍の戦闘機です。P−51も多くの型が存在しましたが、この「D型」の登場がP−51の評価につながっていると言われています。朝鮮戦争でも使用され、ジェット戦闘機が実戦配備されるまで第一線で活躍しました。写真は、航空祭の会場を低空でフライパスするP−51です。


P-51D P−51Dの最高速度は高度7,620mで時速703kmとされています。P−51の中では「H型」が時速784kmという、レシプロ機(ピストンエンジンでプロペラを回して飛ぶ飛行機のことです。)では驚異的な高速性能を持っていました。P−51は、各型で合計15,686機が生産されたようですが、現在でも世界で150機程度が飛行可能な状態で保存され、これは現存する“第二次大戦機”の中では最多だと思われます。写真は、鹿部飛行場の駐機場で翼を休めるP−51


零戦とP-51D P−51が150機程度も飛行可能な状態で保存されているのに対し、敗戦国である日本の旧軍機は戦後ことごとく破壊されたため、現存するのはごく少数です。そのわずかな機体のうち、飛行可能なものはこの零戦を含め、ほんの数機…。写真は、編隊を組んで航空祭の会場をフライパスする零戦P−51。こんな光景を実際に目にすることができて、本当に感激したのを鮮明に覚えています。また観たいなぁ〜。アメリカまで観に行かない限り、もう日本では機会はないかもしれません。


チケット 2機は当時、アメリカの博物館「プレーンズ・オブ・フェイム」が所有していたものでした。それを「株式会社レッドバロン」さんが中心になって日本まで輸送し、北海道で航空祭を実現してくれたのでした。他に、北海道の「豊頃飛行場」と茨城県の「龍ヶ崎飛行場」でも同様の航空祭が開催されたそうで、ご訪問いただいている方のなかにも、観に行かれた方がいらっしゃるかもしれませんね。聞いた話によると、2機を日本に持ってくるだけでも手続きがすごくたいへんだったそうです。民間会社が“戦闘機を輸入する”となると、そりゃたいへんなことだと想像できます。戦闘機と言っても、第二次世界大戦のときのものですし、もちろん武装もしていないわけですが…。画像は、当時のチケットのコピーです。たしか、入場料は前売りで2,500円くらいだったと思います。


「株式会社レッドバロン」さんがその後どうなったのかは、よく分かりません。「倒産した」との情報もありますが、だとしたらとても残念です。この目で、零戦P−51を観せてくれたレッドバロン社に、心から感謝しております。



テーマ:航空機 - ジャンル:写真

あけましておめでとうございます

みなさま、新年あけましておめでとうございます。


旧年中のご訪問・ご支援にお礼申し上げますとともに、2007年もご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。


さて、今年はどんな年になるでしょうか? 毎年この時期に思っていることですが、自然災害はもちろん、事故や火事なんかに遭わない1年であってほしいです。まぁ、これって気を付けようがない部分ばかりなのですが、それでも気を付けていれば、遭う確立は下がりますよね。


個人的には、やっぱり楽しい年にしたいです。仕事はしばらくキツくなると思いますが、それでもメリハリを付けて、楽しむときは思いっきり楽しめるような1年にしたいと思っています。


このブログも、できるだけ続けて行きたいと思っていますので、今後もご訪問いただければ幸いです。


それでは、今年2007年もがんばって行きましょう〜!


今、文字変換したら「生きましょう」って変換されました。“間違いでもない”と納得してしまいました(汗)。



テーマ:謹賀新年 - ジャンル:日記



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