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もう、1か月近くも前の話になってしまいましたが、1月16日のブログに書いたとおり、1月12日から1月15日の日程で、ダイビングの修行のため、サイパンに行ってきました。今夜は、1月13日(土)のダイビング1本目の様子をご紹介します。
まず、1本目のダイビングポイントは12月2日のブログに書いた、沈船(SUNK SHIP)というポイントでした。さて、今回は沈んでいる「松安丸」という船からちょっと離れたところまで、友人のガイドさんに連れて行ってもらいました。その場所には、飛行機の残骸が沈んでいました。写真はプロペラです。4枚タイプですね。
あたり一帯に飛行機の残骸が散らばっていました。飛行機としての原型は留めていませんが、プロペラが少なくても2発分、また椅子や機関砲、砲弾の残骸の数などから考えると、爆撃機や飛行艇といった大型の軍用機が沈んだものと思われます。
椅子です。飛行機にとても詳しい方であれば、もしかしたらこの椅子を見ただけで、機種や所属が分かるのかもしれませんね。旧日本軍機なのか、アメリカ軍機なのか?
砲弾はたくさんありました。たぶん20mm砲弾だと思います。薬きょうの後ろを確認しまくったのですが、どれも古くて劣化しており、刻印は読めませんでした。ベルト式にリンク金具でつながっているものもあったのですが、写真のように砲弾がギッシリ詰まった弧の字型の弾倉らしきものもいくつかありました。
ご訪問いただいているみなさんの中で、沈船(SUNK SHIP)というポイントに沈む「松安丸」の近くに眠るこの飛行機について、何かご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひご教示いただければと思います。
テーマ:旅行記
- ジャンル:旅行
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