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Author:ZAKKUN
北海道に住む30代のぐーたらです。お酒飲んでは昼寝してます。
飛行機、スキューバダイビングから北海道ネタまで、いろいろご紹介できればと思っています。



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北海道日本ハムファイターズ 今年もがんばれ!

去年に引き続き、今年も北海道日本ハム ファイターズが、プロ野球パ・リーグで優勝しました。2年続けての快挙に、北海道は喜びであふれています。


去年の記事にも書いたのですが、北海道をこんなに興奮させ喜ばせてくれることに、心から感謝しています。日本シリーズもがんばって、今年も頂点に立ってほしいものです。がんばれ〜!



北海道日本ハム ファイターズ公式サイト: http://www.fighters.co.jp/


 



テーマ:やったー♪ - ジャンル:ニュース

パラオ 8

9月24日のブログに引き続き、パラオの海の中について書きたいと思います。


ギンガメアジの群れ 今回のパラオでよく見ることができたのが、ギンガメアジの群れです。大群なんてものではありません! こんな巨大な群れがあちこちにいましたよ〜。過去4回、パラオでこんな光景は見たことがなかったので、嬉しかったです。撮影は、ダイビング2日目の9月16日、ブルーコーナー(BLUE CORNER)というポイントでした。


ギンガメアジの群れ ブルーコーナーは、パラオで一番有名なダイビングポイントだと言えます。ダイビングの世界では、世の中で5本の指に入る知名度ではないでしょうか? ZAKKUNも過去3回ダイブしたことがありました。でも、今回のブルーコーナーは透明度がバツグンで、海面を見上げても凄まじいほどの魚影で、も〜感動しましたよ! 写真はギンガメアジの群れです。


ヨスジフエダイの群れ この写真は、同じくブルーコーナーで撮影したヨスジフエダイの群れです。透明度が良いと、青の中の黄色がきれいです。マダラトビエイなんかも現れて、水族館の大水槽の中で泳いでるみたいでした。


バラクーダの群れ 今回、ギンガメアジの大群がよく見られた一方で、ちょっと振るわなかったのがバラクーダの群れです。群れていることはいるんですが、“凄まじい大群”というほどではなかったです。前回2005年にパラオを訪れたときは、ギンガメアジよりバラクーダの群れがすごかったのですが、やはりその年によって“当たり年”みたいなものがあるようですね。写真も同じく同日のブルーコーナーで撮影しました。とは言っても、これだけ魚影が濃いと充分ワクワクしますけどね。



テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

秋晴れ

北海道では、この3連休はおおむね天気が良く、札幌周辺は昨日(24日)も秋晴れでした。そんなこともあり、ちょっと札幌の街中に買い物散歩に出かけました。


大通公園 札幌の大通公園です。気が付けば、あと1週間もすれば10月。気温も秋っぽくなってきましたが、芝生やベンチでの日向ぼっこは、まだまだ暑そうでした。そういえば、今年は「大通ビアガーデン」にも行かなかったなぁ〜。


とうきびワゴン 名物のとうきび屋台です。以前書きましたが、「とうきび」とは「とうもろこし」のことで、北海道では一般的に「とうきび」と呼びます。今時期店頭に出ているのは、今年収穫されたものです。手前の2人は、旅行で札幌の着いたばかりでしょうか? だとすれば、ぜひ北海道を存分に楽しんでほしいですね。


北海道庁赤れんが庁舎 北海道庁赤レンガ庁舎です。中国や韓国からと思われる観光客が来ていました。赤レンガ庁舎についても、以前書きましたので読んでみてください。


赤れんが庁舎の庭 こちらは、赤レンガ庁舎の敷地内にある庭です。池にはいつも水鳥がいます。鴨でしょうか? ここも、市民や観光客が一息つける涼しげな場所として有名です。



テーマ:お散歩・お出かけ - ジャンル:ライフ

パラオ 7

9月14日(金)から9月19日(水)までの5泊6日の日程で、ダイビングの修行のため、パラオに行ってきました。


今回は、成田空港からのチャーター直行便を使うツアーを利用しました。近年、日本航空が日本・パラオ間のチャーター直行便を数多く飛ばしています。成田空港からの場合、飛行時間は約4時間。定期便にてグアムを経由するよりも短時間でパラオに到着します。しかし、出発時刻が20時過ぎのため、パラオ到着が2日目の1時過ぎ、入国手続きだの何だのしてホテルに着くのは3時になってしまいます。それからダイビングに行く荷物を整えたりしていたら、4時に…。ほとんど眠る時間のないまま朝になってしまうのが、JALチャーター直行便利用のデメリットと言えます。


まぁ、3年前にパラオに行ったときにその経験をして、そうなることは充分に分かっていましたが、仕事の関係もあり、今回はJALチャーター直行便を利用した訳です。


さて、今回で5回目のパラオ。雨降りの日が多かったのですが、海況はなかなか良かったです。パラオ共和国に関する説明や海の中の様子については、過去にこのブログでご紹介していますが、パラオ共和国として大きな変化がひとつありました。2006年10月に首都が「コロール」から「マルキョク」に遷都されたことです。今回は機会がありませんでしたが、次回パラオに行くときは新首都マルキョクを見学してみたいと思います。ただ、遷都があったとは言え、経済的には今までどおりコロールパラオの中心的な町になっているようです。


ブルーホール 眠る時間がほとんどないまま、ダイビングに出発した9月15日。まず連れて行ってもらったのは、ブルーホール(BLUE HOLE)というポイントでした。パラオで一番有名な海中洞窟にダイブするポイントです。


ブルーホール ブルーホール ZAKKUNは、過去4回海況に恵まれず、今回初めてブルーホールを訪れることができました。エントリーして一気に潜行すること約20m、棚下(急にストンと深くなる所の下の方)に大きな横穴があり、中に入って行きました。大きな海中洞窟で、棚の上から続く4つの穴も開いていて、日光が入ってきます。


ブルーホール ブルーホール 洞窟スポットでいつも感じるのは、海の青さです。このブルーホールは、上に開いた4つの穴から日光が差し込み、ダイナミックな地形と重なって、とても美しく神秘的なダイビングポイントでした。青い世界に酔いしれて、仕事のことなんて忘れてしまいました。

ブルーホール ブルーホールでのダイビングが終わったあと、残念ながら雨が降ってきました。雨が降ると、さすがに南の海でもボートの上では寒いです。海水の方が温度が高くなり、ダイビングしていた方が楽になるなんてことは、よくあります。写真は、3本目にダイブしたジャーマンチャネル(GERMAN CHANNEL)というポイントで撮影した、ギンガメアジの群れです。水深は約23mで陽が陰っていることもあり、かなり暗い写真ですが、実際のダイビングではもっと明るく感じます。今回のパラオでは、ギンガメアジの群れをたくさん見ることができました。今夜はこのへんにして、次回以降ご紹介していこうと思います。



テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

足裏マッサージ

22日(土)は、久しぶりに足裏マッサージに行ってきました。ZAKKUNがよく行くのは「英国式リフレクソロジー」のお店です。台湾式とか他にもいろいろあるようですが、家から車で行きやすい場所にあるお店が、このお店なわけです。


さて、「英国式リフレクソロジー」は一般的に“痛くない”と言われていると思います。私は、施術が始まると気持ち良くて眠ってしまいます。でも、せっかく気持ち良いのに眠ってしまうというのも、ある意味もったいない…(笑)。ということで、今回は“ちょっと強め”でお願いしました。


仕事がキツイのもありますが、ハードスケジュールでパラオダイビングの修行に行ってきたこともあり、かなりお疲れモードでした。だからでしょうか?、いや〜痛かった!(笑) 足の親指を摘まれると痛いのなんの、他にも痛いところが…。


施術後の説明によると、ZAKKUNが痛みを感じていた部分は、首、坐骨神経、腰に対応する所だそうです。そんなことで、今回はほとんど眠らずに、マッサージを堪能できました(笑)。



テーマ:小さな幸せ - ジャンル:ライフ

疲れた〜

ダイビングの修行から、無事帰ってきました。5泊6日でパラオに行ってきました。近いうちに、海の中の写真をご紹介できると思います。すごく良かったですよ〜。


しかし、なかなかのハードスケジュールで、疲れました。ライフスタイルが忙しいと、夏休みまでそのテンポを引きずってしまうようで、そこがちょっと反省点です。


それから、予想はしていたのですが、今日の仕事は、ほんと疲れた…。



テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

ダイビングの修行に出かけます

9月14日から9月19日までの間、ダイビングの修行に出かけるため、北海道を離れます。行き先はミクロネシアのとある国です。仕事はすごく忙しいのですが、無理やりでも夏休みを取らないと、いつまで経っても休めないので、この際仕事のことは忘れて行ってきます。ということで、管理人ZAKKUNは、しばらく不在になります。



テーマ: - ジャンル:旅行

風林火山

風林火山」と言えば、「武田信玄」を連想しますよね。ご訪問いただいているみなさんも、同じ感覚をお持ちではないでしょうか? 現に「風林火山」は、戦国武将 武田信玄の旗指物に記された「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山」の通称とされています。


現在NHKで放送されている大河ドラマ「風林火山」のオープニングでも、「疾(はや)きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、侵掠(しんりゃく)すること火の如く、動かざること山の如し。」と読み上げられますね。ウィキペディアの力をお借りすると、「風林火山」とは要するに、「移動するときは風のように速く、静止するのは林のように静かに、攻撃するのは火のように、防御するときは山のように。」という軍隊のあるべき姿を説いたものと言えます。


実はこの「風林火山」、昔の中国の思想家 孫武が書いたといわれる「孫子」という兵法書から引用されています。「孫子」は、「彼を知り己を知れば百戦して殆うからず」という一節でも有名ですね。


風林火山」の元となる一節は、ウィキペディアの力をまたお借りすると、「軍争篇」という編に書かれているそうです。「其疾如風、其徐如林、侵掠如火、難知如陰、不動如山、動如雷霆」と書かれ、「移動するときは風のように速く、静止するのは林のように静かに、攻撃するのは火のように。隠れるには陰のように、防御は山のように、出現は雷のように。」という意味だそうです。ただ、複写された本では、「難知如陰」と「不動如山」が逆に記されている場合もあり、「風林火山」は逆になったものの前の四句を抜き出したものと考えられるそうです。


まぁ、「風林火山」とは、“やるときは中途半端は禁物。徹底的にやれ!”ということことなのでしょう。何でも中途半端なZAKKUNとしては、よく覚えておくべき言葉のような気がします(笑)。


ウィキペディア「風林火山」: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E6%9E%97%E7%81%AB%E5%B1%B1



テーマ:雑学・情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

残暑

ZAKKUNの住むまちでは、台風9号による被害は特にありませんでした。というか、台風が来る前に天気が良くなってきて、青空が…。台風の目かな?と思っていたら、そのまま過ぎ去ってくれました。


そして、台風が残したもの…、残暑です。暑い空気を引っ張って、残して行ってくれたようです。昨日、今日と、掃除機かけるだけで汗かきました。暑い〜。まぁ、とにかく、暑くなっただけで済んで良かったと思わなければ…。



テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

台風接近中

ニュースで、台風9号により多くの方が災害に遭い、また怪我をされたことを知りました。亡くなられた方もいるとのことで、被害に遭われた方々に心よりお悔やみ申し上げます。


そんな台風9号ですが、ちょうど今、函館市付近を札幌方面に向かって北上中。ZAKKUNの住むまちの方に向かって来ています。嫌だな〜。何もなく、とっとと過ぎ去ってほしいものです。



テーマ:台風9号 - ジャンル:日記

霰粒腫とりきれず

8月26日のブログに、霰粒腫切開手術を受けたことを書きました。今日は、その後の経過を診てもらうため眼科に行きました。


経過ですが…、まぶたにシコリが残っています。膿は切開で出しきれたようですが、半年も放置していたため、膿が溜まっていた部分が袋状に硬くなってしまったとのことです。「細胞が入れ替わることにより、数か月かけて小さくなっていくだろう」と言われました。


やっぱり、病気は早期発見早期治療に限ります。悪くなればなるほど、治療に必要な時間も、それにかかる治療費もかさみますね。いつになったら、両目の形がつりあうのやら…(苦)。



テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

操縦桿から手を離すな〜

テレビのCMで、気になるものがあります。柴咲コウさんの「となり、あいてる?」というセリフが印象的な、「ダイハツ ムーブカスタム」のCMです。柴咲さんがジェット機のパイロットとして登場し、ムーブカスタムを追いかけるやつです。


何が気になるのかというと…、CMの半ばで、柴咲さんがヘルメットのバイザーを上げるシーンがあります。背景は、操縦席後方の地平線が左上がりに傾いていますので、機体は右旋回中です。おそらく、右に旋回しながら地上のムーブカスタムを目視で確認したという設定なのでしょう。


さて、劇中に登場する飛行機はというと、最後のシーンで垂直着陸する点や機体の形状から推測するに、「ハリヤー」という軍用垂直離着陸機をイメージしたものだと思います。ハリヤーに限らず、現用の小型飛行機のほとんどは、右手で操縦桿を、左手でスロットル(エンジンの出力を調整するアクセルのようなものです。)を操作します。


そこでです。バイザーを上げるシーンをよく見ると、どう見ても右手で上げています。ということは、右旋回中に操縦桿から手を離していることになります。疑問だ…。


いえいえ、別にCMにケチを付ける気はありません。単なるオタクの視点です。操縦桿から手を離して、どうやって旋回中の機体を維持するのかなぁ〜と…。操縦桿を左手に持ち替えたのかな?


ダイハツのホームページ内「ムーブカスタム TV−CM 「ジェット機」 篇」 : http://www.daihatsu.co.jp/showroom/cm/index.htm


 


テーマ:CM - ジャンル:テレビ・ラジオ



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