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9月14日(金)から9月19日(水)までの5泊6日の日程で、ダイビングの修行のため、パラオに行ってきました。
今回は、成田空港からのチャーター直行便を使うツアーを利用しました。近年、日本航空が日本・パラオ間のチャーター直行便を数多く飛ばしています。成田空港からの場合、飛行時間は約4時間。定期便にてグアムを経由するよりも短時間でパラオに到着します。しかし、出発時刻が20時過ぎのため、パラオ到着が2日目の1時過ぎ、入国手続きだの何だのしてホテルに着くのは3時になってしまいます。それからダイビングに行く荷物を整えたりしていたら、4時に…。ほとんど眠る時間のないまま朝になってしまうのが、JALチャーター直行便利用のデメリットと言えます。
まぁ、3年前にパラオに行ったときにその経験をして、そうなることは充分に分かっていましたが、仕事の関係もあり、今回はJALチャーター直行便を利用した訳です。
さて、今回で5回目のパラオ。雨降りの日が多かったのですが、海況はなかなか良かったです。パラオ共和国に関する説明や海の中の様子については、過去にこのブログでご紹介していますが、パラオ共和国として大きな変化がひとつありました。2006年10月に首都が「コロール」から「マルキョク」に遷都されたことです。今回は機会がありませんでしたが、次回パラオに行くときは新首都マルキョクを見学してみたいと思います。ただ、遷都があったとは言え、経済的には今までどおりコロールがパラオの中心的な町になっているようです。
眠る時間がほとんどないまま、ダイビングに出発した9月15日。まず連れて行ってもらったのは、ブルーホール(BLUE HOLE)というポイントでした。パラオで一番有名な海中洞窟にダイブするポイントです。
ZAKKUNは、過去4回海況に恵まれず、今回初めてブルーホールを訪れることができました。エントリーして一気に潜行すること約20m、棚下(急にストンと深くなる所の下の方)に大きな横穴があり、中に入って行きました。大きな海中洞窟で、棚の上から続く4つの穴も開いていて、日光が入ってきます。
洞窟スポットでいつも感じるのは、海の青さです。このブルーホールは、上に開いた4つの穴から日光が差し込み、ダイナミックな地形と重なって、とても美しく神秘的なダイビングポイントでした。青い世界に酔いしれて、仕事のことなんて忘れてしまいました。
ブルーホールでのダイビングが終わったあと、残念ながら雨が降ってきました。雨が降ると、さすがに南の海でもボートの上では寒いです。海水の方が温度が高くなり、ダイビングしていた方が楽になるなんてことは、よくあります。写真は、3本目にダイブしたジャーマンチャネル(GERMAN CHANNEL)というポイントで撮影した、ギンガメアジの群れです。水深は約23mで陽が陰っていることもあり、かなり暗い写真ですが、実際のダイビングではもっと明るく感じます。今回のパラオでは、ギンガメアジの群れをたくさん見ることができました。今夜はこのへんにして、次回以降ご紹介していこうと思います。
テーマ:旅行記
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