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とある ぐーたら北海道人の気まま気まぐれ日記です。
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注射の痛さの違い
腱鞘炎が治らず、昨日また病院へ。診断の結果、先生が「薬を変えてもう一回注射するから」。
 
うわっ、2週続けての注射です…。しかも、今回はとっても痛かった。6年前の記憶どおりの強烈な痛さ。先週とは明らかに違うレベルでした。
 
そして気づきました。の跡が全然違う。今週は思いっきり刺さった跡が赤々と残っています。の跡自体もまだ痛い。そして先生の「薬を変えて」という説明。なるほど、ステロイドと言っても種類があるのか…。
 
病院からもらった明細を見ると、先週のステロイドは「デカドロン注射液」。今週は「ケナコルト-A皮内用関節腔内用水懸注」。
 
ネットで調べると、ステロイド薬には「水溶性」と「懸濁性」があり、水溶性は液体の状態のため注射は細くでき、体でも吸収がよい分、代謝により効果が長続きしないらしい。一方、懸濁性は、成分が注射液に結晶として混入しているため、注射が太くなり、身体的には異物を注入することになるけど、注入場所に長く留まって効果が続くらしい。
 
これが痛さの違いだったわけです。先週の「デカドロン注射液」は水溶性。が細かったり、身体的にもすんなり入ったから、記憶ほど痛くなかったということでしょう。今週の「ケナコルト-A皮内用関節腔内用水懸注」は案の定、懸濁性とのこと。は太いし、患部の組織を押し分けて結晶を押し込むわけですから、そりゃ痛いわけです。
 
痛さの違いは納得しましたが、どちらにしろ金払って痛い思いを2週続けてしていますので、これで治ってくれないとヘコみますよ。
 

テーマ:検査・治療 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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